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貴方の人生は???

▼イメージ写真(九曜杏のサラダ)

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 昨夜、熊本ホテルキャッスルの九曜杏からテイクアウト(a doggie bag/take it home)で持ち帰った、野菜サラダ。・・・見るからに彩り良く、バランスが良い。豊富な野菜、サーモン、ローストビーフ、ホテルメイドの特製ドレッシングも添えてあり、今日の朝食はすこぶる清々しい気分となり、実に有り難かった。

 ・・・・・・

 今朝、食事をとりながら、人生とは静的な和のわびさびの世界も良いが、時にはビビッドな洋の世界も良かろうと・・・人生の起伏、紆余曲折、挫折、歓喜、歓声、満足、充実、反省、感涙、発起、邁進、突進、猛進・・・と、今までの自分の歩んだ道を辿ってみたのである。

 過去に残したのは、当時苦肉の策で打ち立てたマイルストーンが沢山ある。それを確と踏んでは、また次のマイルストーンの設置に明け暮れた半生だったような気がしてならないが・・・振り返れば、人生の小路に散財するマイルストーンのドットが延々と続いているのが見えてきた。・・・時には古い写真を眺めては、当時の人たちとの会話、動きなどが走馬燈のように蘇ってくる。・・善きも悪しきも。

 人との出逢いは大切な瞬間として捉えている筆者だが、それが自分の人生において最後まで良好な関係として続くというのは、如何せん、たいへん希有なものである。よって、じっくりと膝をつき合わせ、胸襟を開き、人生を語れる相手は極僅かなものとなり、殆どの人達は、言葉は悪いが、通りすがりの人が断然多いことを知らねばならない。

 1日24時間、貴重な時間を割いてコミュニケーションを交わすのは、一人の人間として、物理的にも限界がある。だからと言って、その24時間をギッシリと缶詰状態にしても、息の詰まる人生のようで、無味乾燥な感じを受けてしまう。

 これはあくまでも持論だが、人生とはギュウギュウ詰めの缶詰状態を過ごすのでは無く、できるだけスカスカ状態の中に、貴重なものだけを取り込むスポンジのような人生が素敵では無いかと、最近頓に考えるようになってきた。大勢集まるパーティ会場で名刺を配りまくるのも良いだろう。一日、あちこち駆け回り、大勢の人達と会って空騒ぎするのも良いだろう・・・。

 しかし、自分自身を日頃からしっかりと見つめるだけの時間にゆとりが無ければ、完全に偏ったバランスの悪い人生で終えてしまいそうな気がしてならないのである。慌てた人生で駆けっこしている人も居る。太極拳のように、しっかりと足を踏ん張り、優雅にスローな人生を楽しんでいる人も居る。日々逆鱗に触れるような事をしでかし、自滅している人も居る。自己正当化の為に、火の粉を四方八方に振りまいている人も居る。正義感よろしく、空くじばかりを引いている人も居る。・・・様々だ。

 さて、貴方の人生はどんな人生なのだろうか???・・・果たして、彩り良く、バランスの良い人生となっているのだろうか???


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/25 12:15 pm

シェフランチ、何と1300円なり♪

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 遅めのランチ・・・悩んだ挙げ句、気付いたら熊本ホテルキャッスル1階にあるダイニングキッチン九曜杏のカウンター席(喫煙席)に座っていた。ネットで気象庁やECMWFの予報を覗き込むと、台風も思ったよりも東へ倒れたようなので、九州への直撃は避けられたかと、胸を撫で下ろしたのだった。

 さてさて、久し振りのシェフランチ。今日は赤魚、牡蛎、海老のフライにタルタルソース・・・野菜サラダ、アミューズありの、ご飯、珈琲、そしてデザート付き・・・で、1300円(税・サービス込の料金)とはこれ如何に!?って、お得なランチだなと・・・しばらく眺めていたのだった。

 先見塾では、「シティホテルの利用法」について話をよくするが、ホテルの利用を上手く出来るようになると、あちこちランダムに食べ歩くよりも、時間や経費の節約にも繋がる訳だ。極端な話、傘もレインブーツも何も要らない。シャツ一枚で年中過ごせる「楽園」といったところであろうか。

 ついでに、ここでホテルステイの話をしておこう。

 信頼のおけるホテルとお友達になるのが先決。それも一過性で数万円もする豪華料理を一度、二度食したからと言っても、それだけで客としての信頼度が高くなるはずはない。サービス業の原点をしっかり学んでいるホテルスタッフとの対話も重要な時間の過ごし方でもあり、勿論、ホテル全体と長きに亘るお付き合いありきで、素敵なリレーションシップがじわじわと育って来るのである。

 大きなパーティーを一度、二度したからと言っても、常連客には成り得ない。結婚式を盛大に挙げたと言っても、同じ事である。自分のライフスタイルの中にホテルを入れ込むことは、かなり散財するような誤解を与えがちだが、逆に、安心安全な環境下で仕事やプライベートでの語らいを楽しめるのは、シティーホテル、リゾートホテルが一番ではなかろうかと考える次第。

 ランチタイムを見ると、壮年から老年の女性客が圧倒的に多い。土日となるとファミリーや若い女性が、レストランホールの椅子席を埋め尽くしている。ウィークデイのビジネスマンや男性客が少ないのが若干気になる筆者だが、もっとホテルというパブリックスペースで、ホテルマナーを学びながら、自分の所作を磨いてみると、また違った世界観が芽生えてくるのではなかろうか!!


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/24 04:15 pm

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