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一つ目水源(山鹿市)

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 数十年ぶりに、山鹿市にある「一つ目水源(一つ目神社)」に足を運ぶことにした。小学校の遠足で行ったっきりで、大変懐かしい所である。

 車のナビで「一つ目神社」で調べると、出てこない。あちこち農道をぐるぐる回り、30分ほど迷った後、iPhoneのGoogle Mapsのアプリで検索すると、皮肉にも一発で出てきてのだった。ナビは新しいが、その地域の情報がすこぶる少ないことに唖然とした次第。

 「一つ目水源」は、クレソンが水面を覆い尽くすほど、水が美しい。昔、沢ガニやタニシを取った記憶があるが、現在は、公園として整備され、昔の姿とは随分変わったようだ。

 確か、この地域では、天然記念物の食虫植物「モウセンゴケ」も自生していたはずだが、その姿を見ることはできなかった。

 昨年から始めた、「熊本再発見」。熊本市内中心部からスタートして、現在は県北地域を走り回っている。行くところで、必ずと言って良いほど素敵な発見がある。それが、実にたまらない。

 同水源は小ぶりではあるが、しっかりと自然が残っている。日々アーティフィシャルな物に囲まれている生活空間を脱して、このように涼しげな水源に足を運べば、ずっと人生が楽しくなると思った。次回は、おにぎり弁当でもぶら下げて、小川近くで頬張りたいと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/4/13 01:56 am

金剛乗寺の石門・・・

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 幼い頃に、友達と良く遊びに行っていた真言宗 金剛乗寺。同寺入り口にある石門は、山鹿市指定文化財となっている。その形状が珍しく、本日、それを潜る瞬間に、当時へとワープしてしまった。

 日々取材で色んなところへ足を運ぶけれども、寺社仏閣へは、祈りや願いを伝える為に訪ねるものではなく、その歴史と文化に触れることが主な目的となる。よって、感謝の心を伝える寺社仏閣は、菩提寺と或る神社に決めている。また、幼い頃を思い出したのは、自然の成り行きであり、現実世界と同じ時空にある訳だ。

 すなわち、仏や神は自分の心に存在するものであり、日々先祖を思い起こし、日々神に対して感謝の意を持っている。ただ、あちこちの寺社仏閣へ足を運ぶことで、その加護を祈るなど、横着にも考えたことはない。ちなみに、日本の「家」には、神と仏が存在している。世界でも珍しい宗教のスタイルが故に、幼心に大変不思議に思ったことの一つでもあった。

 中に入ると、関係者の方々とすれ違った。とても、ご挨拶が優しく、同寺らしいと思った。昔からそうだった。敷居が高く、偉ぶる寺もある中、このお寺さんは、枯れた優しさがあちこちに見え隠れする。決して大寺院ではないが、隠れた観光名所として、是非お勧めしたい、アッタカイお寺さんである。

 多分、山鹿市を訪れた方は、八千代座やさくら湯がメインとなる。そこで、八千代座から坂道を少々下り、右手に曲がると、この石門が見えてくる。小さく可愛い石門で、形状と色味が素晴らしく、存在感がある。できれば、その石門のちょっと前に立ち、50mm程度の標準レンズf1.4で撮影すると、凄く抜けの良い透明感のある記念写真が撮れるはずだ。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/3/20 12:18 am

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