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水辺プラザ横にある「鯉の池」

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 パンが切れたので、いつもの水辺プラザ(熊本県山鹿市鹿本町)に立ち寄った。

 小川の上流に「鯉の池」が作られており、百円で鯉の餌をゲットできるので、餌を撒きながら撮影することに。

 この炎天下、小川の水は澄みきり、冷たそうだ。気持ち泳ぐ鯉たちが、じわじわと集まってくる。撒き餌に慣れているようで、歩いて移動すると、後ろからついてくる。

 小さな餌を撒くと、大きな口を開けた鯉ではなく、何やら小さな魚の方がフットワークよく、餌を取ってしまうようだ。

 三十分ほど小川沿いを歩いていると、頭頂部や顔から汗が噴き出してきたので、撮影を終了することに。

 それから、同プラザに入り、いつものパンを購入したのである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/6/3 12:00 am

一つ目水源も元気だった!

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 激震の後、初めて足を運ぶ「一つ目水源」。熊本県北部の山鹿市にある、小さいが、とても美しい水源だ。

 九州全体を揺らした、今回の大地震。筆者の郷里でもある山鹿市は、お陰様でほとんど被害もなく、現在筆者が住んでいる熊本市とは、天国と地獄の差があった。それでも、県北部では、菊池市の山手では地崩れで多くの家々が崩壊している。水も濁り、断水となった。

 隣に位置する山鹿市も、最近は若干揺れてはいるものの、大地震第2波の翌日、17日の日曜日には、県内被災地から多くの人々が集まり、街の中央にある「さくら湯」は、オープン以来最高の2500人が湯に浸かったという。

 被害はなかろうと思ってはいた「一つ目水源」。炎天下の中、暫し涼を取らせてもらった。クレソンが咲き乱れ、小川を埋め尽くしている。アザミは咲き放題。トンボや蝶がたくさん草木の上を飛び回っていた。

 水源手前にある「一つ目神社」。実は、その狛犬などの被害がないかが心配で足を運んだのだった。鳥居から続く細い路の中ほどに、少々亀裂が生じているが、それが今回の地震の爪痕なのかは定かではない。

 「一つ目神社」も「一つ目水源」も被害もなく、元気な姿だったので、30分ほどの滞在でオフィスに戻ることにした。・・・帰り際に、ご高齢の男性が水汲みに来ていた。同地に来る前、ランチの時も、ある老人が「一つ目水源は大丈夫。三日前に水汲みに行ったとばってん、どぎゃんもなっとらんですよ!」と。

 ちなみに、災害復興の時期は、できるだけ被災地には車で行かないようにしている。一昨日も、どうしても益城町へ行きたかったけれども、高速道路や東バイパスなど、とんでもない渋滞が続いている。よって、足を運ぶのを断念したのだった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/5/14 12:00 am

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