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水辺プラザ周辺を散策・・・

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 以前はちょくちょくパンを購入に行っていた、水辺プラザ。最近は、ややコースから外れ気味で、久しぶりの取材となった。

 しかし、なかなか花という花もなければ、野鳥の姿もすこぶる少ない。水辺プラザ横を流れる上内田川をやや上流へ歩くと、すぐそばにカヌー遊びができるところや、鯉の養魚場もある。

 本日は期待に反して、ギラギラの猛暑。午後になれば、上内田川上流域から下流を望むと、完全な逆光となり、撮影しても全てが影絵になってしまう。

 よって、カヌー場近くの橋周辺の柿の実やカラスウリ、そして水に流れそうに咲く秋桜を撮影することにした。ちなみに、川面や川底は掃除をしていないのか、藻が沢山発生しており、水は澄んでいるものの、残念ながら全体的にゴミゴミしていた。

 最近、高級食材などをドンと出す、全国で話題になっている道の駅もあるようだが、熊本県内の道の駅は時代に逆行しているところが多く、現在、完全稼働していないところもあるようだ。

 それは、似非コンサルが暗躍し、大した効果も望めないイベントや印刷物など、何の疑いもなく、言われるままに甘受しているところに問題がある訳で、それが時代遅れの道の駅スタイルの要因となっている。

 愚痴になるけれども、県内のあちらこちらの道の駅のトイレの汚さには、目を覆いたくなってしまう。・・・視野狭窄なローカルスタンダードを踏襲していると、県内外からの観光客も足が遠のくばかりではなかろうか・・・。


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▼本日の取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/8 12:44 am

鹿北町散策・・・

▼芙蓉の花
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 連休とあって、国道や県道など、車が蛇のように連なっていた。ちなみに、熊本県北部では、彼岸花や芙蓉、コスモスなどを求め、更に栗のシーズンなのか、多くの観光客が大移動していた。

 本日足を運んだのは、岳間渓谷に一番近い川沿い。真っ赤な彼岸花のラインが水田の畦道や川沿いを走り、近くには芙蓉が大輪の花を咲かせ、コスモスが風に揺らいでいた。

 一眼レフカメラ、スマホ、タブレットなど様々な撮影法で、人の姿が点々と動いている。家族連れもいれば、カップルもいる。また、介護老人施設の車もあり、ご老人を椅子に座らせ、記念写真を撮っていた。

 一眼レフカメラを手にする人たちは、必ずと言って良いほど会釈程度の挨拶や、その場限りであるものの、花の状態やら、足元の毒蛇や上空からのスズメバチ攻撃などの情報交換をすることがある。しかし、残念なことに、花々を愛でるという共通点はあるものの、今回は、ほとんど無言の通りすがりの人たちばかりであった。

 最近、気になっていることが一つ。それは、笑顔のない人たちをよく見掛ける。折角、自然に触れ合うために素敵な処に足を運び、笑顔がないことに首を傾げるのである。元々、大陸系の「陽」の人種と比べれば、少々物静かな島国系の「陰」と理解してはいるものの、唄を忘れたカナリアになっては、何事も勿体無いのではと・・・。


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▼彼岸花
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▼イヌイチジク
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▼アマガエル
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▼ハヤ釣りをする老人
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▼鈴生りの柿
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/24 12:00 am

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