ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » 湯の街 山鹿 そぞろ歩き

番所の棚田にて・・・

D85_5842


 新型コロナウイルスの脅威に晒されている日本。しかし、番所(熊本県山鹿市菊鹿町)はすこぶる長閑である。数人の子供たちが自転車に乗り、野良仕事を手伝いに向かっていた。

 茶畑が緑の帯に染まり、葱坊主が畑に鎮座している。イトトンボが木陰で休憩、山野草も風に吹かれて揺れている。昔ながらの棚田が山の斜面に広がり、心を癒してくれる。

 山手の田舎は別天地。しかし、マスクを外すわけには行かない。木陰を出ると、炎天下の夏のように暑く、滝のように汗が吹き出してくる。僅かな時間だが、取材を終えて帰途につく事にした。

 ここ1ヶ月を振り返ると、妙な輩に約一年ほど騙され続けた事が腹立たしいが、人は都合が悪いと「虚言」を放ち、一目散に逃げ去るのだろうと。不思議な事に、何年かに一人は必ず湧いてくる。

 人は自然に近く寄り添えば、人を騙したり、虚言を発して醜態を曝け出す必要はないが、そのような病的輩は、自然に溶け込む「癒し」というものが理解できないのであろうと・・・。


D85_5938


D85_5925


D85_5888


D85_5900


D85_5921



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/5/4 03:54 am

水と緑に癒されて・・・

▼熊本県山鹿市菊鹿町(初秋)

800_9512


 清らかな水と優しい緑に包まれた熊本県。それも、熊本市中心部から車で1時間の範囲で、渓谷なり、田園地帯、そして名園なりへ足を運ぶことができる。現在、新型コロナウイルス感染の危機的状況にて、行けないのが残念だが、写真で楽しんでいただければと・・・。

 撮影する時に、手前に水面(みなも)、背景に透き通るような緑があると、撮影のボルテージがどんどん上がってくる。後は、太陽光の角度と空気の澄み具合、青空と雲の割合が鍵となる。朝靄なども撮りたいが、朝起きが下手なので、早朝から撮像することは皆無に等しい。

 今回ご紹介するのは、熊本県北部にある山鹿市菊鹿町の田園風景と川。また、同市鹿北町の岳間渓谷である。菊鹿町は棚田で有名な番所というところがあり、一年を通じて、必ず、数回は足を運び入れる。山桜あり、ツツジありで、内陸部だが風光明媚なところである。

 岳間渓谷は避暑地として、夏場はキャンプを楽しむ家族やグループがテントを張り、バーベキューを楽しんだり、水遊びをしている。湧水はとても旨く、毎日のように水汲みに訪れる人たちも多い。菊池渓谷のように規模は大きくはないが、ヒンヤリと澄み切った空気が売りとなる。

 次は、大麦畑が続く熊本県菊池市七城町。本来、同地は全国区でも有数の米どころ。ブランド米である「七城米」は、筆舌に尽くし難きものである。一度食せば、その旨さが分かるけれども、筆者の稚拙な表現力では、この場で、正確に伝えることは出来ない。

 最後にご紹介するのは、関西方面や関東方面からの修学旅行では、昔は必ずそのコースに組み込まれていた細川家の名園である。東海道五十三次を模した庭園は、インバウンドで訪れる外国の方々にも人気があり、散策しながら記念撮影している姿をよく見かけたものだ。

 現在、日本列島は新型コロナウイルスの脅威により、国全体が怯えている。そのウイルスが何処に潜んでいるのか、浮遊しているのか分からない。見えざる敵との戦いを強いられているけれども、皆がモラルある行動を取れば、必ず、早期収束へと向かうに違いない。

 ただ、身勝手な行動を取る人が一人でもいれば、鼠算的に感染して行く。よって、その点を十分に理解して行動しなければならない。しかし、この非常事態においても、パチンコに通ったり、首都高をルーレット族が爆走したりと、低民度の人間が湧き出ているのは理解できない。

 地球全体がパニック状態であるのに、内側にも外側にも目を向けぬ、稚拙な人間がいること自体、日本人として恥ずかしいと思うばかり。まあ、熊本地震の時も、いい大人のお祭り野郎が大勢騒いでいたけれども、一歩、二歩引いて、人として、自分の背中を見て欲しいものである。


▼熊本県山鹿市菊鹿町(初秋)
800_9610


▼熊本県山鹿市鹿北町の岳間渓谷(初夏)
WATERFALL


▼熊本県菊池市七城町の大麦畑(立夏)
800_5556


▼熊本市の水前寺成趣園(初秋)
DFD_5829


▼熊本市の水前寺成趣園(初秋)
DFD_5669



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/30 03:11 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp