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マクロレンズの接写法

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 天候が悪く、カメラ日和じゃなけりゃ、さっさとインドアでマクロレンズと遊んでしまう。現在、NIKKOR 60mmのマクロのみだが、段々とマクロ撮影に嵌まってしまい、昆虫とか花びらの中まで覗き込んで撮ろうとすると、もっとグレードの高いマクロレンズが欲しくなるものだ。

 三脚を使い固定して撮影すると、ほとんどブレも無くスローシャッターでも写せるが、筆者の場合、三脚を持ち運ぶのが面倒臭いので、通常撮影する写真の99%は、皆手持ちでの撮影である。よって、明るいレンズを使わねば、ここ一番でブレが生じる可能性が高いので、できるだけ静止の状態を長く保てる訓練をしている。

 以下写真は、花びらに水を垂らし、 水滴が落ち着いたところで、マクロレンズを使用し撮影したもの(同じ写真をトリミングして水滴へのフォーカスや質感をチェック)である。室内照明が何種類(ハロゲンやLED)かあるものの、テーブルの上は決して明るくは無い。よって、ISO400で、手振れぎりぎりの1/50のシャッタースピードでもって撮影を試みたのだった。

 しかし、マクロレンズはフォーカスはカミソリみたいなものなので、手持ちでは、ちょっとでも呼吸が荒かったり、長時間カメラを抱えているとなると、手が痺れてフォーカス処の話ではなくなってしまうのだ。

 数ミリの水滴にフォーカスを手動で合わせる。ファイダー中の左下にフォーカスがピタッと合えば「●」が付く。シャッタースピードをチェックしながら、連写で数枚撮ってみたのだった。花の背後にはカウンターの壁などが有るので、出来るだけ花の水滴だけが浮き出るように撮影したのだった。

 出来上がりは、まずまず。・・・花びらの彩り、f2.8で暈けもまずまず、画質はまあまあだと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/16 04:27 am

花とマクロ撮影・・・

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 本日は、午後から全ての機材を持ち込んでの取材だった。・・・取材先は、32年の歴史を誇る老舗「Bros.よしむら」。・・・双方に立ちっぱなしで2時間以上の写真撮影を行い、その間、色んな話を聴くことが出来たので、近日中に記事としてアップするほか、同店の吉村悌二シェフ秘話や一番人気メニューのレシピ暴露本を、今月間に合えば出版(非売品)しようかと考えている次第。

▼Bros.よしむら公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/bros-yoshimura/Link

 今週は、月曜日から立て続けに、取材、撮影会、取材と続いたので、結構疲れが溜まったのかと思いきや、気合いが入り、全く心身ともにびくともしていない。・・・睡眠不足だったにも関わらず、胃腸の調子もすこぶる爽快で、何の支障もなかったような気がする。特に、一昨日の6キロほどのウォーキング撮影会後も、足の脹ら脛などに痛みを感じない。・・・楽しさは、全てをポジティブにするのだろうと、一人頷く筆者であった。

 多分、楽しい取材ばかりだったので、その勢いのまま数日間が一気に過ぎ去ったのだろうと、色々思い出しながら、まだまだ撮り足りない筆者が目を付けたのが、いつもお世話になっている熊本ホテルキャッスルのレストランを飾るテーブルフラワー。・・・久し振りに、マクロ撮影にどっぷりと浸かり、オーダーしていたサンドイッチを忘れるほどだった。

 ちょっとしたテーブルフラワーだが、それが有る無しでは、随分レストランの雰囲気も変わってくると言うもの。・・・花は静かな中に、我々の心に癒やしを与えるような魔法を持っているに違いない。ちまたでは、バレンタインフラワーなんつーのも話題となっているようだが、大きな薔薇の花束を堂々と両手に持ち、素敵な女性へプレゼントできるような男性になりたいものである。・・・とは思わない筆者であった。・・・出来る事ならば、一輪でも良いので、そっと手に添えて渡す方が、ずっと日本人らしいのかと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/13 11:24 pm

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