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水、そして土・・・自然

rain



 異常気象の中、日本列島は空前絶後の猛暑続きの夏となり、また、複雑な気候変動により豪雨が東北や北陸地方を襲い、家屋の浸水、土砂崩れなどの被害があり、多くの尊い命を奪っている。・・・気象庁の見解も、今までに経験したことのないものと・・・。

 九州熊本も昨年の7.12の豪雨により、鉄砲水、土砂崩れ、河川の氾濫などにより、甚大な被害を受けたのだが・・・想い出すだけでも、日頃何の心配も無く、車で渡っている橋が流されそうになれば、これは単に怖いどころの騒ぎでは無くなってしまう。

 人間が生きて行くためには水は必要不可欠で大切なもの。雨が降れば草木も茂り、光合成により空気は浄化され、自然が生き生きと輝いてくる。しかし、降らねば、栄養素を豊富に含んだ軟らかく土もひび割れ、干上がってしまい、多くの動植物が息を絶えてしまうのである。

 水を選ぶか、日照りを選ぶか・・・できれば、局地的な豪雨、竜巻、台風など来て欲しくはないものの、自然に刃向かうわけも行かず、少しでも自然と共有できる環境下で、生命維持装置が働くように心掛ける必要があるのだろうと・・・。

 仕事やスポーツで、身体が動かぬようになるほど疲れ果てていても、一滴の水がその疲れを癒やしてくれる。熊本市内は、世界でも珍しいほど豊富な地下水に恵まれたところなので、今まで水の有り難さなど気にしたことが無かったが、近頃の日照りが続く時に、他地域と比較すれば、そこまで水不足の心配がない。・・・そんな熊本に住むことができて、本当に幸せだと思った次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/8/17 04:59 pm

遊びなければ、学びなし。

50mm



 先見塾の野外活動の一つに「写真撮影会」がある。毎月、第2・4火曜日の午前中から午後4時頃に掛けて、グルメや風景写真などを撮影する為に走り回っている。

 きっかけは、昨年6月に桜の馬場 城彩苑(じょうさいえん)の夢あかり(熊本ホテルキャッスル出店)で会食を行い、雨の日の城彩苑の中を撮りまくったのが、同塾の「写真撮影会」の始まりとなる。

 思い起こせば、僅か1年間で、参加する全塾生が一眼レフを保有するようになった。殆どが、何故かNIKON族。NIKON J1、D5200、D5100、D3100、D7000などと、色んな機種を持ち込んでは、カメラや写真談義に余念が無い。

 このように遊びや趣味を取り入れて学ぶことは大切な事。勿論、両極端に遊びすぎたり真面目すぎたりすると、必ず緊張の糸が切れてしまい、凧のように風に流され長続きすることはない。

 ただ、写真を趣味とするからには、肖像権や著作権をクリアし、事前取材許可を得て、常識的なルールやモラルを厳守しなければならない。また、野外の取材では、気象や足場の安全確認などを怠ることなく、危険回避の為のしっかりとした意識を持つ必要がある。・・・よって、遊びにもルールあり、遊びにも責任が伴うことを頭に入れておくべきだ。

 写真撮影に傾注し、ある程度のレベルに達すると、段々と芸術や哲学の世界へと入り込んで行くことになる。所謂、「真善美誠」の世界であるが・・・写真は決して表面的な画像だけの世界ではなく、撮影する人の思い入れや拘り、大自然の息吹・・・ポートレートにおいては被写体の人間像やメッセージなどなど・・・際限のない奥深い世界と語り合うことができるようになって、初めて秀作が創造されて行くのである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/8/5 05:37 am

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