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MINI 60 YEARS・・・

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 MINIは、60周年。小さくて、頑丈で、走りまくり、油も溢れるという、世話焼かせの、世界で一番可愛い車である。筆者のミニ歴は、ROVER MINI MAYFAIRから始まり、BMWに変わってMINI COOPER S、そしてMINI CROSSOVER Sと乗り継いだ。

 思い出すと、ROVER MINI MAYFAIRは厄介だった。クッションがゴムまりなので、オフロードを走ると、何度も天井に頭をぶつける。一度だけ、熊本市内から上天草市までROVER MINI MAYFAIRで走ったことがあるが、帰りはトラックに積んで帰りたくなった。

 ところが、MINIをBMWが作るようになり、名前はMINIだが、十分でっかいサイズの普通車に変わってしまった。特に5ドアが出て以来・・・。しかし、昔ながらのキュートさが変わらないところが、流石にMINIである。

 そんなこんなで、最近のMINIを拝見しようと足を運べば、剛性の高い新型のMINIが、展示場にデーンと置かれている。次から次へと、ユーザーが玄関から入ってくる。購入が決まったのか、まるで家族の一員が増えたかのような笑顔である。

 今回、プロトタイプからのデザインを移行したのか、MINI COOPER Sのテールが、何とユニオンジャックのデザインとなっている。以前、雑誌で見ていたものが、既に採用されている。「僕はイギリスだよ!」と豪語する、ドイツの車。

 どんなに高級車が前に出ようと一所懸命背伸びをしても、MINIに勝る車はない。それほど、MINIには昔のパソコンであれば、APPLE社のMACINTOSHのようなイメージと物語があるのだろうと。


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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/3 01:25 am

蝉の抜け殻・・・

▼撮影には古い一眼レフNikon D800+90mm f2.8を使用
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 梅雨が明けたかと思えば、焼け付くような猛暑日の熊本市内。木陰のある場所を思い浮かべ、熊本県護国神社あたりへと車を進めた。

 ドアを開けると、鼓膜が破れそうな蝉の声。ほとんどがアブラゼミのようだが、時に、遠くからミンミンゼミの声も聞こえてきた。

 木陰へと足を運ぶと、木の枝や葉に、沢山の蝉の抜け殻があった。近づいてみると、如何にもバルタン星人のような顔つきである。

 葉っぱの先にある蝉の抜け殻。どれも、必ず上を向いている。木の幹を登り、枝から葉っぱへ到達したままだと逆さのはずだが、上を向いている。

 木々の上方はアブラゼミの大合唱だ。最初は夏の訪れと思い、心地よく聞いてはいたが、暑さもどんどん増してきたので、取材終了とした。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/27 02:48 am

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