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お土産を頂いたら、先ずはお礼を!

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 知人友人やクライアントさんからお土産が贈られてくると、即座に「お礼の言葉」を伝えるか、「お礼のメール」を送るのは常識である。そして、食べ物であれば、如何に美味しかったかを伝えるのが礼儀となる。

 ところが、躾ができていない人は、礼も言わずして、土産の箱を開けて食べ始めている。どこの誰から贈られて来たものか、何の目的で手渡されたのかなど確認もせずに、である。非常に恥ずかしさ満点の愚行と言える。

 プレゼントというものは、手渡した相手の喜ぶ顔を見て、プレゼントした側が嬉しくなるものだと、常々考えているのであるが、上述のようなリアクションを目の当たりにすると、手土産の持参など御免被りたくなる。

 相手の立場を考えることができない人、逆の場合のシミュレーションができない人は、大抵の場合、尻切れトンボで、「お礼の言葉」さえ忘れてしまい、更には食べたことさえ記憶に残らない。餌を摘み食いする猿と同じだ。

 以前、姫路の方に聞いたことがあった。お中元やお歳暮を届けに来られたら、それを受け取り、さっと座敷へ持ち込んで、その約10分の1の現金を封筒に入れてお返しをする風習があると言う。すこぶる合理的なお礼返しに感じたのだった。

 礼節を重じて来た日本人。目の前の餌に夢中になる前に、一歩、二歩下がって、有り難く頂戴し、「お礼を言う」を忘れてはならない。そして、直ぐに実現しなくとも、「お返しの心」も忘れてはならないのである。
 
※先見塾「人間学」より


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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/23 03:09 am

春を告げる菜の花・・・

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 今回、久しぶりの「竹迫城跡」(熊本県合志市)へ足を運んだところ、土曜日とあって、駐車場が満杯の状態だった。よって、取材を諦め、車を熊本市内へ向けた。ところが、数分も経たぬ内に眼前に菜の花畑が見えたので、それを撮影することにした。

 しかし、風が非常に強い。菜の花が右へ左へ揺れまくる。ワイドに撮りたいが、90mmマクロでは無理なので、菜の花に近づいて撮影しようとすると、風に揺れてフォーカスが定まらない。シャッタースピードを速くして、どうにか数枚を写し終えた。

 新型コロナウイルスのパンデミック宣言があったにも関わらず、「竹迫城跡」駐車場の状態を見れば、皆、少々苛立ちが募り、外出したくなったのだろうと。遠くからワイワイ騒ぐ子供たちの元気な声が聞こえて来たのだった。・・・ちょっと安心した。

 されど、同パンデミックを引き起こしたのは、誰が元凶であり、訳の分からぬ忖度が要因であることを皆知りながら、何故に正論をもって叩かないのか理解に苦しむばかり。世界的な脅威を知りながら「小銭」に屈するような人物に、WHOを任せてはならない。戦時下であれば、軍法会議ものである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/15 03:47 am

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