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何事も「ASAP」で突っ走れ!

◎記事と写真は関係ありません

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 何事も「ASAP」が大事。仕事をする上で、常に「ASAP」を心得ていない人は、仕事は蝸牛や牛の様に鈍く、いつまで経っても進展がなく、完結がない。因みに、「ASAP」とは、「as soon as possible」の4つの単語を合体させた略語である。

 口は達者のようだが、グダグダが多い。剣道で言えば「気剣体一致」がなってない。時間の配分が悪く、一つの事に気を取られてしまうと、右や左や後ろ、斜めの仕事が疎かになり、全てが中途半端。結局、良い結果を得られず、時間稼ぎで終わってしまう。

 因みに、「as soon as possible」とは、「可能な限り早く」と言う意味だ。一つの仕事への気力もなければ、早期達成への貪欲さも見られない。週2日の休日を待ち侘びるスタンスにて、ウィークデイの流れはマンネリ化しており、どんどん負のスパイラルへ入り込む。

 また、ちょっと齧って悟ってしまう人がいるが、これもまた、何事も中途半端にて、完結がない。と、言うか、一つの完結を見る前に、他の事へ浮気をしてしまう。無責任にも、与えられた重要な仕事を、身勝手にも放棄して、素知らぬ顔をしている人もいる。

 「ASAP」ばかりを求めると、気忙しいと批判する人もいるかも知れない。しかし、仕事は常に真剣勝負。同僚や競合他社に負けたくないのであれば、「ASAP」を日々実践し、常に、先手必勝で邁進することが王道でもある訳だ。だから、捌ける人間は1日の仕事時間がすこぶる短い。

 8時間労働としても、「ASAP」を実践している人は、実は、3時間ほどしか仕事をしていない。いや、仕事をしていないのではなく、周囲の蝸牛や牛と揶揄される人間の1日分の仕事を、僅か3時間ほどで仕上げてしまうのである。効率の良い仕事ぶりは、見ていてすこぶる心地よい。

 日本にも「思い立ったが吉日」という諺がある。それは、何か物事を始めようとする場合、日を選ばず、即刻着手するのがベストだという教えである。結局、「即刻」とは「ASAP」と同義であるが、「ASAP」を実践する時に求められるのは、「間違いなく正確に」を忘れてはならない。

 蛇足ながら、蝸牛と言えば、「エル・コンドラ・パサ=コンドルは飛んで行く」という名曲(サイモン&ガーファンクル)がある。その歌詞の中に「蝸牛になるより雀の方が良い」というフレーズがあった。やはり、ノロノロの蝸牛よりも自由に空を飛び回る雀の方が宜しかろうと・・・。


▼そろそろ終わりを告げるコスモスの花々
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  • posted by Chikao Nishida at 2021/11/1 12:00 am

修学旅行も動き出す・・・

▼写真は湧水池で知られる八景水谷公園(熊本市)

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 熊本県内の旅館やホテル情報だが、最近、お客の動きが活発化しており、会議や会食、宴会もじわじわと予約が入り出し、また、修学旅行も動き出したと言う。昨日、湧水池で有名な八景水谷公園公園に足を運んだが、某小学校の社会科学習なのか、大型バスが4台も駐車場に並んでいた。

 経済的に疲弊していた国内の経済が動き出すことは、すこぶる嬉しいことでもあり、年末年始において、日本経済が息を吹き返してくれれば、何も言うことはない。ただ、新型コロナウイルス感染防止を都合良く忘れる人も多いので、それはそれなりに、今まで以上に感染防止対策を講じなければと・・・。

 先ずは人流も同様に、幹線道路の車が急増している点が、経済が一気に動き出したと言う証となる。この2年弱の間で、こんなに車が多く存在しているのかと、驚いてしまう。また、車業界はコロナ禍にも関わらず、新型車種を一堂に発表しているところが、更に驚きである。

 特に、フルモデルチェンジを伴う車種については、エッジが立ち、前照灯が更に細めで鋭く、安全装置もあらゆるものが付属している。電気化、ハイブリッド化が中心となる中で、いよいよ、ガソリンの爆発音を聞くことができない時代に突入するのだろうと、車の進化を楽しみにしている次第。

 しかし、最近は外車も国産車も、高級車が増えている点も見逃してはならない。ガソリンスタンドでもリース契約で国産車が買えると言う時代。また、メーカーも個人リースなどを可能としたり、某メーカーは、オンラインショップを構築し、ボタン一つで車が購入できるという。大人のプラモデルを買う感覚なのだろうと・・・。

 話は、修学旅行に戻して・・・

 熊本市内の観光名所の代表格である熊本城大天守、小天守も復興したので、是々非々、県外からの修学旅行コースの「社会科学習:熊本地震からの復興」をメインに設定していただければと思うばかり。先日、知人が大天守に昇りFacebookにアップしていたが、全体が資料館のように美しくなっているとのこと。

 加藤清正公が築城した熊本城。明治時代の西南戦争にて宇土櫓を除く、ほとんどの櫓が焼失したが、茶臼山の地形をそのまま使った難攻不落の要塞としての熊本城は見所満載である。そこには、築城の天才としての清正公と、治水事業の神と言われる清正公の姿がある。旅行エージェントさんには、是非、二人の加藤清正公に目を向けて頂ければと・・・。

 最後に、旅館、ホテル、食事処、その他業種も、皆元気になるように願うばかり!!!!!


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▼熊本ホテルキャッスル11階から撮影した熊本城全景
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▼シェフランチ:カキフライランチ(熊本ホテルキャッスル九曜杏)
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  • posted by Chikao Nishida at 2021/10/30 12:00 am

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