ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » エッセイ・コラム

「大人のいじめ」に激昂!

newstop


 これは、数十年前の実録である。

 ○○○○○○という、熊本県外郭団体で起きた、4年半に亘る、子供じみた「大人のいじめ」の実録である。(事件にはなっていない)

 入社して間もない若手社員A(以下、Aと呼ぶ)は、常態化した先輩たちの嫌がらせに遭遇する。今で言う、子供じみた「大人のいじめ」の話である。同情報は、Aと高校時代の同級生で、同社に勤務していた同僚Bの話であり、信憑性はすこぶる高い。

 まだ独身だったAが、母親から毎日美味しい弁当を作って貰い、持ち込んでいたと言う。ところが、悪辣横暴で低民度の先輩(以下、鬼畜軍団と呼ぶ)は、Aの弁当を毎日のように奪い取り食べてしまい、Aは昼抜きになることもしばしばだったと言う。

 更に、慰安旅行先では、Aが旅館の露天風呂に入っていると、鬼畜軍団が、Aの浴衣や着替えを、館内のゴミ箱に捨て、結局、Aは着替えを見つけることができず、タオルだけで部屋に走って戻り、恥ずかしい思いをしたと言う。

 話せばキリがないが、上記のように、いい大人が、性懲りも無く毎日のようにAに対して、嫌がらせやら弁当の盗みやら、蛮行を繰り返していたと言うのだから、Aにとっては延々と非常事態が続いていたことになる。多分、鬼畜軍団は、他人が困った顔をする、苦しみもがく姿を見るのが快感になるような、エア・ヘッドに違いない。

 現在も、鬼畜軍団が生存しているとすれば、既に70歳前後になっているのではないか。是非、目の前でその当時の蛮行を一つ一つ確認しながら、お聴きしたいものである。

 結果的に、4年半もの「いじめ」の被害を受けたAは、重度の鬱病となり、会社を辞めざるを得なくなった。挙句の果てには、思考障害を起こし、二度と社会復帰が叶うことなく、精神病院に隔離されてしまった。

 当時は、パワハラやセクハラなどの言葉さえない時代。よって、被害者が会社を辞めても、辞める方が意気地無しであり、悪者のように見下していた時代でもある。考えるだけで、身の毛がよだつ話だが、話を聞けば聞くほど、その鬼畜軍団をとことん追い詰めたくもなってしまう。Bから詳細を聞けば、実名が数人浮かんでくるのだが・・・。

 しかし、法は弱者の味方をすると信じていても、「時効」なんぞの存在にて、弱者救済に至らぬケースが山とある訳だ。時には加害者の人権を尊び、命を奪われた被害者やその遺族たちの心を踏み潰す結果になる。今の時代であっても、法はいつでも「遅ればせながら」ばかり。「法の不備」は後を絶たないのであるが、それは「立法の怠慢」であるに過ぎない。

 本日、Bから聞いたことを急に思い出し書き綴った訳だが、夢多き若者の人生を長きに亘り踏み躙った鬼畜軍団の蛮行に対して、必ず、天罰が下るものと信じるほかはない。もちろん、是非そうなって欲しい。

 ただ、そんな鬼畜軍団が70前後の老人になっているというのだから、正直、それを想像するだけでも気持ちが良いものではない。多分に、今でも町の自治会やらで蛮行を繰り返しているのではないかと、推察する次第。


20220129thinking


----------
◎西田親生@ICTdocotor「Note」
 https://note.com/chikaonishidaLink

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
写真・文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2022/1/29 12:00 am

パワハラ体験(3)

pen



<実録>恫喝の道具としてクレーマー事件を利用する悪代官

 悪代官(会社新体制の代表者)の悪行三昧は、日々激しさを増して行く。

 或る日、クレーマー(女性)からの電話があり、担当者Aが対応。しかし、流石にクレーマーはクレーマーらしい難癖をつけて、「ペイペイじゃ分からない!」と、その上司を強引に呼び出す。

 電話に出たAは、責任転嫁で逃げを選択。日頃から目の上のタンコブと思っていた直接の上司Bへバトンタッチ。そこで、巧妙なる虚偽情報を植え付ける。また、Aはクレーマーへ、Bが当時公休で子供の世話をして電話ができないと、無用なる情報を伝え、Bの遅ればせながらの対応がクレーマーの逆鱗に触れることに。

 クレーマーの気が収まることはなく、Bが後日電話で謝罪すると、更に、Bの上司Cを呼び出す。CはAからの報告が虚偽であり、AのBへの悪意ある責任転嫁とも気づかず、クレーマーの餌食となる。段々と解決の糸口が見えなくなったしまった、BとC。

 そこで、高みの見物をしていた悪代官。日頃から、Aの異常さに呆れ、Bの存在事態に虫唾が走り、依願退職を想定内に恫喝。Cへは取締役としての無能さを見下しており、今後は自分のパシリとして動かす(旧体制へのスパイ活動)ために、懐柔策を採ることに。

 何を血迷ったのか、途中からクレーム処理を、悪代官は自ら名乗り出る。本来ならば、初動の段階でクレーム処理をしっかりとしていれば何の問題もないが、悪代官が敢えて事を大きくする方へ舵を切る。

 そこで、悪代官はクレーマーへ異常なる長文の謝罪の書簡を送ることに。クレーマーは、代表者が出てきたことで、更にエスカレート。最初に電話に出たペイペイのAから、B、C、そして悪代官まで引っ張り出し調子に乗り、今まで以上に高飛車な行動に出る。

 悪代官曰く、「この事件は、いつまでも終わることのない大失態。ここまで長文で謝罪の書簡を送ったが、添削してきやがった。このクレーマーの女は子供のような頭だ。全ては、お前たちの対応が原因となる。菓子折りを渡すも、返却してきやがった。お前たちは、何を遣ってるのか!?恥ずかしさの境界線というものを知っているのか!?・・・」と、日頃から、特に気に入らぬBやCへの恫喝のための道具として、このクレーマーを利用し始めたのである。

 結局、Aは即座に左遷され、数ヶ月後に辞職。Bは心身ともに疲弊し、精神的に病み、配置転換。Cは悪代官の懐柔策とも気づかず、旧体制側の元役員やBなどの監視役として、パシリとして利用される。

 「返却された菓子折りは、私の机の横にいつまでも置いておく。この菓子折りを見る度に、永遠の未解決事件として分かるようにしておく。」と、今回関与した部下たちに、常にプレッシャーを与え、日々、恫喝メールをCCメールにて、個人攻撃へと暴走。

 以上を振り返れば、先ずは、Aが全てを駄目にしている。因みに、Aは数年前に、Bの前任者に対しても配置転換となるよう、当時の役員へ泣きついて、自らが代わって昇格するための蛮行を繰り返していたのである。今回、辞めて当然の人間だが、今に至っては、語るに足らず。

 しかしながら、最低卑劣な人間であるのは、お分かりの通り、悪代官である。職位を悪用し、クレーマーの存在を、飛んで火に入る夏の虫とし、気に入らぬ部下の恫喝の道具として使ったことが、これこそ、恥ずかしさの境界線を逸脱したものである訳だ。結果的に、墓穴を掘ることになり、無力化され、信頼を失墜することになった。

 巧妙に仕組まれた、直接間接パワハラ事件。正直なところ、公正中立なる社外の第三者が介在しない限り、このような事案の真相解明はできない。

 このような茶番劇が、全国津々浦々で起こっていると思えば、身の毛がよだつ。被害者が泣き寝入りしがちなパワハラ事件。皆で勇気を持って、廃絶して頂ければと・・・。


20220125


----------
◎西田親生@ICTdocotor「Note」
 https://note.com/chikaonishidaLink

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
写真・文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2022/1/25 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp