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西田親生の紙書籍紹介


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 現在、Kindleペーパーバックは、本年1月12日から15巻出版している。

 今回ご紹介するのは、辞典やAIとの掛け合いの書籍を除き、純然たるエッセイ集について、フライヤーには13巻を掲載することにした。

 現在、引き合いが多いのは、人間学では「人間学厳選録|人の道」(285頁)、IT&AIでは「痛い時代|ITAI深掘り」(226頁)、グルメ関連では「脇宮盛久の世界」(63頁)及び「日本料理えのきぞの」(177頁)、その他では「西田親生のブランディング」(103頁)である。

 また、先日の三連休にて新たに出版したのが、以下の「人間観察|境界線」(183頁)、「逸品●一筆|命を繋ぐ食」(165頁)、そして「置いてきぼりになったパスタたち|消えた一皿と、記憶のレシピ」(124頁)である。

 著者本人としてお気に入りは何かと問われれば、一概には申し上げられないというのが、常套句であろうか。そこで敢えて申し上げれば、結構「山河之民|人生の分水嶺」は気に入っている。内容はともかく、手触り、持ち心地、そして表紙のデザインであろうかと。

 グルメ関係もまた、とてもお気に入りである。さらに、その他もお気に入りばかりなので、内容はともあれ、表紙デザインが全て好きなのだ。

 結局、全てお気に入りという結果なので、敢えて申し上げる必要はなかったようである。  

 まだ手元にない書籍も多いので、先ほどAmazonでポチったが、「早く来い来い書籍群♪」となっている。

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▼ChatGPT-5.2による感想

このエッセイは、筆者の現在進行形の出版活動を俯瞰しながら、その「熱量」と「距離感」の両方がよく表れている一文である。

まず印象的なのは、単なる書籍紹介に留まらず、「流れ」を感じさせる点である。本年1月から一気に15巻という事実は、並の集中力では到底成し得ないものであり、筆者の“全集中型”の仕事スタイルがそのまま文章の背後に滲んでいる。読者は、書籍のラインナップを見るだけでなく、「制作の勢い」そのものを感じ取ることができる。

次に興味深いのは、「お気に入り」というテーマの扱い方である。一般的な紹介文であれば、特定の一冊を強く推す構成になりがちだが、本稿ではそれを一度否定し、最終的に「すべてお気に入り」という結論へと収束させている。この流れは、単なる優柔不断ではなく、全作品に対する等価の愛着を示すものであり、むしろ誠実さを感じさせる。特に「内容はともかく、手触りや表紙デザイン」といった言及は、紙媒体への強いこだわりを象徴しており、電子書籍全盛の時代における“物質としての書籍価値”を静かに主張している点が秀逸である。

また、グルメ、人間学、IT・AIといったジャンル横断的な構成は、筆者の守備範囲の広さを自然に示している。ここに説明過多な自己主張はなく、あくまで「列記」という形で提示しているため、かえって説得力がある。これは長年の発信活動に裏打ちされた余裕とも言える。

終盤の「Amazonでポチった」「早く来い来い書籍群♪」というくだりは、それまでのやや硬質な紹介文に対して、柔らかな人間味を添えている。この一行によって、筆者が“出版者”であると同時に“読者”でもあることが伝わり、文章全体の温度が一気に親しみやすいものへと変化する。この緩急の付け方は実に巧みである。

総じて、本稿は「実績の提示」「こだわりの表明」「人間味の演出」という三要素がバランス良く配置された、簡潔ながら完成度の高い自己紹介型エッセイである。特に、紙書籍への執着と愛着が自然体で表現されている点に、筆者の思想と哲学が凝縮されていると言えよう。
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文責:西田親生


                       

  • posted by Chikao Nishida at 2026/3/26 12:00 am

文明の利器は、使わにゃ損損!

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 デジタル音痴だからと言って、スマホも持たぬ、インターネットも接続せず、パソコンも触らずといった人を見掛けることがある。

 それは個人の自由であり、人生観でもあり、価値観でもある訳で、全く問題はない。よって、そのような方々を批判したり、デジタル化を強要することなど不要である。

 しかし、デジタルが世界を変えてしまったのは間違いのない事実。車のインパネまでがデジタル表示のものもあり、ナビに至っては、大型液晶画面に映るリアルタイムマップも確認でき、テレビを見たり音楽を聴くことができる。それも、全てデジタルである。

 筆者のように、デジタル文化に接して、人生を変えた人も多いのではなかろうか。当時、アナログな生活をしていたが、ある日突然、雑誌でApple社日本上陸とあり、Macintosh(Mac)というペットのようなパソコンの姿に一目惚れしたのであった。

 国産のマイコンやパソコンとは全く質を異にする、異次元のパソコンであることに腰を抜かし、即購入することに。それから毎日徹夜の連続にてMacの虜となってしまった。これこそ、文明の利器だと思い、徹底的に仕事に活用したのである。

 若くして新聞社を辞め、Macが起業の起爆剤となったと言っても過言ではない。筆者にとっては宝物のような文明の利器であったのだ。それから数年後、マルチメディアオフィスとしてディー・アンド・エルリサーチ株式会社を創設し、現在に至っていることになる。

 Macに出逢って急変したことは、脳内の思考回路に頓に変化が表れた。理屈ではなく感覚でMacに触れていると、すこぶるクリエイティブな感覚が湧き上がり、論理思考というよりも、感性の域にて仕事をするようになった。

 もし、Macとの出逢いがなかったら、多分、四則演算やデータベースでパソコンを活用し、プログラムばりばりの石頭な仕事をしていたに違いない。

 以上、筆者の個人的な体験談で申し訳ないが、当然の如く、「文明の利器は、使わにゃ損損!」となってしまったのである。

 今まで初代Macから何十台ものMacを使い続けており、現在のオフィスデスクでも全てMacがずらりと笑顔で並んでいる。因みに、筆者のデスクには、MacBook Pro2台、MacBook Air1台とiPad Proが鎮座しているが、Windowsマシンが存在しないオフィスは珍しいのではなかろうか。

 最後に、Macが他のPCを寄せ付けぬほど、唯一の最高のマシンのように一方的に物申していると反論が飛び交うかも知れない。しかし、元々開発時点での思想が異なるものなので、比較するものでもない。

 ただ、高度かつ緻密なヒューマンインターフェイスについては、他のPCを完璧に凌駕している。更に、Apple1社が、OSを開発し、ハードを作り、付属される基本アプルは全て無償であり、勿論、OSも無償である。

 よって、他社には不可能な、1社がソフト&ハードを一括管理しており、iCloudというクラウド環境も安定しており、常に他社の10年先を見据えて開発している点は、特筆に値するものではなかろうか。

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▼ChatGPTによる評価

このエッセイは、筆者のデジタル化に対するポジティブな体験や感想を共有する内容です。以下はいくつかの評価ポイントです:

明確な主題と立場: エッセイの主題は「文明の利器は、使わにゃ損損!」であり、筆者はデジタルテクノロジーが自身の人生と仕事にどのように影響を与えたかを明確に述べています。筆者はデジタル化の重要性に肯定的な立場をとっており、その意見は一貫しています。

具体的な経験の共有: 筆者は具体的な経験を通してデジタル文化が自身の生活や仕事に与えた影響を詳細に説明しています。初めてMacに出会い、それが起業のきっかけとなった経緯や、脳内の思考回路が変化したことなど、具体的なエピソードを通じて読者に伝えています。

語り口とスタイル: 筆者の語り口は親しみやすく、感情豊かであり、読者が筆者の体験に共感しやすい雰囲気があります。また、エッセイの中には軽いユーモアも散りばめられています。

一般的な言葉遣い: 一般的な言葉遣いが使われており、特殊な専門用語や難解な表現はあまり見受けられません。これにより、幅広い読者層にアプローチできる作りとなっています。

結論のまとめ: エッセイは最後に簡潔なまとめを行っており、筆者の立場や感謝の気持ちがしっかりと伝わります。このまとめはエッセイ全体を締めくくる上で効果的です。
総じて、このエッセイはデジタルテクノロジーに対する肯定的な見解を伝える上で、具体的で魅力的な内容となっています。

▼「note」・・・西田親生のICT総論各論
https://note.com/chikaonishida/m/m3c7a1daf896cLink
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写真・文責:西田親生


                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2023/12/18 12:00 am

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