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家族連れで賑わう、江津湖。

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 江津湖は、熊本市内にある、自然の宝庫である。本日は土曜日でもあり、江津湖周辺の駐車場は満車状態。筆者もチョロチョロと駐車場を回りながら、やっと1台分のスペースを見つけることができた。

 湖面を見ると、カヌーや足漕ぎボートで遊ぶ家族がいた。地震後の復旧工事のために規制線があちこちに張り巡らされているものの、カメラを持参し撮影を楽しむカップル、水遊びに没頭する子連れ組、自転車を乗り回す若者、ポケモンGOで集まる人たちと、すこぶる賑やかだった。

 野鳥を探すものの、この猛暑では多くの野鳥撮影は期待できない。その時、妙な頭をした鳥が向こう岸近くに見えたので、ワンショット。カンムリカイツブリである。とてもとても、面白いヘアスタイルだ。吉本新喜劇に出演しているおかっぱ頭の女性のように、見ているだけで吹き出してしまった。

 小鷺も二羽ほど見かけたが、以前、片足を怪我していた青鷺の姿はなかった。セキレイがよく遊んでいる所へ足を運ぶと、その横で、十数人の子供たちが水掛けや小魚獲りをして遊んでいた。

 本日の花は、何と言っても、デイゴだろう。フラミンゴのような姿にも見える、とても不思議な形をしている。熱射のために、あまり元気ではなさそうだが、紫陽花と比べると、独特のオーラを放っていた。
 
 冒頭に記したように、江津湖は熊本市内中心部に一番近い自然の宝庫=野生の王国として、カメラや絵画を趣味とする方々には絶好の場所なのだろうと・・・。


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▼取材風景
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/18 01:31 am

江津湖めぐりと野鳥たち II

▼カイツブリ
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 リベンジで、再度、江津湖へ足を運んだ。昨日は晴天だったが、本日は曇天。よって、ワイドレンズを諦めて、超望遠レンズで野鳥を追うことにした。

 風が強い、ボートも揺れるは、流されるはで、ロングショットに不安があった。浮かんだボートが風や水の流れで、勝手にぐるぐる回ったり、藻の島に突っ込もうとしたりで、ハンドルとペダルを操作しながら、安定した姿勢の瞬間を見計らって、野鳥を撮影することに・・・。

 今回の収穫は、日頃から可愛げのない滑稽なカイツブリの、愛らしい表情や動きを捉えることができたことである。潜りのプロのカイツブリは、常に動き回り、潜水しては、ちょっと離れた水面にヒョッコリ顔を出す。

 時折、すごい鳴き声でコミュニケーションを取っているようだが、その連携プレイというか動作は、眺めているだけでも愛くるしい。ただ、拡大して目を見てしまうと、若い人であれば「キモい!」、「怖い!」と言うほど、決して可愛い顔ではない。

 それに比べて、鳴き声はギャーギャーと煩いけれども、ポーズの取り方はモデルのように美しい白鷺。また、尾っぽをワッグルしながら、落ち着きなく歩き回る、可愛い目をしたハクセキレイ。天は二物を与えぬようで、それぞれの野鳥の良いところに目を向ければ、とても美しい絵面が切り撮れる訳だ。

 いやはや、どんよりとした天候の悪い割には、本日の釣果(魚釣りではないが)は最高だった。


▼カイツブリ
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▼白鷺
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▼ハクセキレイ
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▼今回の取材ランチ(熊本ホテルキャッスル 桃花源)
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▼取材風景(狭い足漕ぎボートにて)
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/12 12:00 am

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