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「破廉恥」な人生を送るものではない・・・

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 近頃、よく目にするのは、「身勝手な自己主張」ばかりに専念する人たちの「醜態」である。己が「法典」であるかように錯覚(実は「法の無知」)し、常識では考えられない行動に出る人が後を絶たない。そこには、確たる「根拠」も「誠意」も「義理」も、何もない。

 最たるケースが、今回のアメリカ合衆国大統領選挙である。「民主主義」を愚弄し、「国家転覆」を画策するような勢いで、「往生際の悪い訴訟」を繰り返す。結果的に、専門家が誰しも予想した通り、二進も三進も行かず、「負け犬」となってしまう。

 巷でも良く有るケースは、上述の大統領選挙と比較すれば、ゴマのような存在であるが、同様に、一方的に「ルール」(契約など)を破り、「身勝手な自己主張」に迷走し、都合が悪ければ、突然トンズラするのが関の山の方々もいる。

 自分の方から「ルール」を破っているにも関わらず、都合が悪いところは端折って、「身勝手な自己主張」ばかりを繰り返す。弁護士をつけようものなら、「虚言」からスタート、己の正当性を訴え、迷走しまくるのである。実に滑稽な様である。

 これも、大統領選挙のトランプさんと同様に、「負け」を認めず、「支離滅裂な持論」の展開ばかりが目立ち、途中から、都合が悪いからこそ、論点があちこちに飛びまくる。多分に、初手の「身勝手な自己主張」が何だったかも、完全に忘れているのである。

 以上は、俗に言う「難癖」をこよなく愛する人間に多い傾向であるが、それは、「破廉恥」極まりない「資質」に問題があろうかと。地方において、「了見」が狭く、「体裁」ばかりを気にする人間が、思いの外、多い。正に、「燕雀知らず天地の高さ」の典型ばかりだ。

 何はともあれ、人生において、間違っても「破廉恥」な人生を送るものではない。特に「身勝手な自己主張」なんぞ根拠なき「難癖」に過ぎず、世間が認める範疇外の「醜態」、「失態」となるだけの話。

 まともな人生を歩むには、常に「冷静沈着」にて「相手の立場」を配慮し、己の背中を日々見つめることが肝要かと考える。「厚顔無恥」な人生ほど、見苦しいものはない。


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文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/13 12:00 am

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