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金峰山の紅葉調査・・・

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 金峰山の紅葉調査に出向いた。熊本市内中心部からは本妙寺左側のマウンテニョス・ロードを進むことになる。結構な勾配と狭くてスネイキーな道が続くので、前方確認を怠ることなく安全運転。峠の茶屋を左手に数百メートル先を左折して山頂へと・・・。

 同山の駐車場にはマイクロバスやら自家用車、バイクなど、思いの外、登山やツールングを楽しんでいる人が多かったように思える。楓の葉を見ると、僅かだが赤み掛かっているものもあるが、残念ながらほとんど紅葉とは言い難いものであった。

 久しぶりの金峰山。次回は紅葉をバッチリ撮影できるようにしなければならない。しかし、山中の大きなスズメバチの羽音が近づいたら、さっと静かに退去。今回、空振りのまま帰りたくないので、別の場所に移り落日前のススキで我慢することにした。

 
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/24 12:00 am

五家荘 平家の里の紅葉狩り・・・

▼五家荘 平家の里にある資料館(左)と能舞台
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 何十年ぶりだろうか、唐突に秘境 五家荘(熊本県八代市泉町)へ足を運ぶことにした。

 熊本市内中心部から車で約2時間ほどかかるが、今回は、九州自動車道(熊本I.C.〜松橋I.C.)から美里町へ入り、それから山道をラリー車のように、アップダウン激しい、くねくねしたスネイキーロードを突っ走った。

 正直なところ、秘境 五家荘は、筆者がよく足を運び入れる熊本県北部の矢谷渓谷や岳間渓谷の比ではない。延々と1時間ほど、そのスネイキーな狭い道を走って行かねばならなかった。

 ウィークデイなので、逆方向からの車は少なかったものの、秘境まで続くガードレールは、どこもかしこも車がこすったりぶつかったりした跡が生々しく、歪み錆びていた。

 想定外の山々の深さを実感しながら進んで行くと、途中途中に日本昔ばなしのような光景が眼前に広がってくるのだ。空気は澄み渡り、ぼちぼち紅葉した木々の葉は、すこぶる美しく輝き、透明感があった。

 ナビを見ると、くねくねした道が先へ先へと続いている。見なければよかった凹むほど、くねくねがたっぷり残っているのである。天候が良かったので、事故なく楽しいツーリングとなったが、後から、カメラを持つ手が少々痺れているのに気付かされた。

 何はともあれ、秘境 五家荘 平家の里は、数百年昔の和の國にワープしたようなところである。しかしながら、この素晴らしさを伝えるには、筆者の拙い表現では物足りないのではなかろうかと・・・。

 ふと思ったことだが・・・このように無傷の大自然は子々孫々まで残してもらいたくもあり、行政側に対しては、秘境らしい「素朴な食文化」の向上と、休憩所や清潔なトイレの設置、安心安全な道路環境を整えて頂ければと感じた次第。

 最後に、現地のご老人が、にこにこしながら「最高の紅葉狩りは、11月10日頃でしょうかね!」と。

 
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/2 12:06 am

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