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杉並木公園(菊陽町)へ

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 菊陽町にある杉並木公園へ足を運んだ。震災後に二、三度ほど行ったろうか、園内は震災復興工事が行われていた。

 ウィークデーなので、同公園は少なかろうと思っていたら、老人施設のバスやら、家族連れやら、ランニングやウォーキングを楽しみ人たちが、ポツンポツンと居たのだった。駐車場も結構な車の数で埋まっていた。

 本日はどんよりとした天候なので、撮影日和ではない。取材ランチを熊本ホテルキャッスルの桃花源で食した後に、急遽、同公園の花でも撮影しようと話し合い、立ち寄ることにした。

 もっと光が欲しい感じであるが、遊歩道を歩きながら大きな泉水へと向かい、錦鯉を撮影することにした。お腹が空いているのか、鯉たちは筆者が移動すると、そちらへ数匹が向かって泳いで来る。大きな口をパクパクと開けて、餌を強請っている。以前、子供づれが食パンを投げ込んでいたので、日頃から餌付けされており人懐こいのだろうと・・・。

 撮影していると、適度なウォーキングともなり、汗が滲んでくる。気づけば、既に1時間ほど経過していた。夕立はなさそうだが、今回は苦手な光の環境下で、納得できるような写真が撮れなかった。やはり、水面を撮るにはPLフィルターは必携だと思いつつ、帰途についたのだった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/14 12:00 am

小野泉水へ20年ぶりに

▼錦鯉にエサを与えるファミリー

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 20年ぶりだろうか、熊本市北区植木町にある遊水池 小野泉水へ足を運んだ。

 新聞社時代(34歳で辞職後に起業)、出逢った陶芸家が、その池のほとりで内田皿山焼に打ち込んでいたところだった。その友人(年上)は、いろんな賞を取ったにも関わらず、50歳と言う若さで世を去った。元気者で走り屋だった。スバルのフラット4のエンジンをブリブリと鳴り響かせながら、オフィスに来てくれていた。今生きているのならば、69歳くらいになるのだろうか。実に、懐かしい。

 そういう思いもあり、公園として整備され、様変わりした小野泉水を眺めていると、懐かしさが急に込み上げてきたのである。そうそう、窯開きの時に、この場所にあったバンコに座っていた、和服姿のご老人。実は、小笠原惣領家第三十二世の故 小笠原忠統氏と、約30年ほど前にお会いしたところでもある。

 何度も辛そうに咳をされており、当時、そのようなお方とは存知あげずに、窯元の女性に頼み、小生がお茶を手渡し、お知り合いとなった。それから、数ヶ月後に東京目白のご自宅にまで足を運んだ。その時の御礼の巻手紙(花押付き)を、今でも大切にしている次第。

 小野泉水には、野鳥がたくさん飛来してくる。青鷺、シロハラ、セグロセキレイなど・・・撮影中に、ちょろちょろと前を飛んだり、後ろへ逃げたりと・・・。お陰で、今日も素敵な撮影ができた。特に、シロハラが土を穿って虫を食べる姿が滑稽で、ずっと抜き足差し足で、距離をじわじわと縮めながら撮影を敢行した。600mmの超望遠レンズを持参していたので、思ったよりも、画面いっぱいにその姿を捉えることができた。・・・大満足である。


▼シロハラ
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▼取材ランチ(メルパルク熊本/赤牛のカレーライス)
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▼小野泉水の取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/28 02:23 am

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