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船場川、そして轟水源。

▼宇土市の船場川と石橋

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 宇土市(熊本県)は、昨年の熊本地震で甚大な被害を被ったところでもあり、鉄筋コンクリートの市庁舎も、脆くも崩れ去った。それから一年が過ぎ、その周辺を見て回ると、船場川の石橋も崩れ、現在も通行止めになっている。

 地震の惨状を脳裏に浮かべながら、二度目の訪問となった轟水源。そこには、水遊びをする子供連れ、水汲みをするカップルなど、小さな水源に大勢の人たちが集まり、涼んでいた。

 幼い兄弟をずっと眺めていると、つい、吹き出してしまう。「弟の方が裸足で大物!?」と言いたいくらいに、大胆不敵な行動を採る。お兄ちゃんは、様子伺いで消極的な感じを受けた。途中、弟が水中に落ちて、母親から注意を受けていた。

 このように、幼子の元気な姿を見ていると、昨年の地震の戦慄さえ忘れてしまいそうだ。・・・平穏無事な生活ほど、幸せなものはない。


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▼轟水源 
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/8 12:11 am

轟水源へ足を運ぶ・・・

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 台風18号の進路が若干北へ伸びて、熊本直撃がなくなったので、曇天ではあるが、宇土市にある轟水源へ足を運ぶことにした。熊本市中心部から車で40分ほどだろうと侮っていたが、途中、国道3号線で数台の追突事故があり、少々到着が遅れてしまった。

 駐車場には、既に3台の車があった。カメラを取り出して撮影準備をしていると、湧き水を汲みにやってくる人たちが、次から次に入れ替わっていった。自宅へ持ち帰り、飲料水として使うのだろうか?・・・それほど澄み切っているのかと覗き込んでみたが、確かに、冷たく澄んだ水が湧き出ている。

 撮影は、スローシャッターを中心に撮影し、加えて数本のビデオ撮影を試みた。曇天なので、思ったよりも薄暗いが、今のデジカメは優れもの。三脚さえあれば、映像にブレの心配は無用(ミラーやシャッター振動はご用心!)である。安心して、じっくりと撮影をすることができた。ただ、スローシャッターの撮影は初の試みだったので、どれだけ撮れるか、全く期待してはいなかった。

 最後に、要らぬ世話かも知れないが、初めて足を運ぶ方へ二つだけアドバイスを!・・・一つは、国道から少々入り込んだところなので、ナビまたはスマホマップは必携である。もう一つは、特に女性の場合、必ずご友人又はご家族で行かれることをオススメする次第。理由のほどは、言わずもがなである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/5 12:00 am

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