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旧細川刑部邸の桜満開・・・

▼背後の山は金峰山
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 新元号「令和」を確認後、ランチを終え、旧細川刑部邸へ向う。同刑部邸の桜は、満開。手入れが良いので、桜花がすこぶる美しい。昨年は強風で、桜吹雪を超広角で撮影した記憶があるが、本日は同駐車場周辺の桜花を、外側から撮ってみた。

 花見弁当を持参した家族連れなど多く、道(公道)沿いで弁当を広げている外国人カップルも居た。日本文化に接することで、日本の旅を沢山楽しもうという事だろうが、車が往来するところでは、砂塵も舞い不衛生で、とても危険である。

 時に突風(北風)が吹くと、花びらがさっと上空へ舞い上がる。ここ2〜3日が見頃ではなかろうか。ちなみに、駐車料金は2時間まで200円。それから1時間超過するごとに100円追加。(今の季節は午後6時まで開場している)

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▼2018年に撮影した桜吹雪
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link


               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/4/2 12:28 am

雨の旧細川刑部邸・・・

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 2日連続の旧細川刑部邸梅園。実は、1日雨と予想していると、ランチ後にじわじわと空が明るくなってきたので、午後3時前に旧細川刑部邸梅園の梅の花々を撮影することにした。雨上がりの最高の環境下での撮影なので、昨日よりも気合が入った。

 園内は県外から十数人のご老人が訪れているようで、ワイワイ喋りながら梅花を楽しんでいた。その後ろを撮影している某テレビ局。「なるほど、そうだったのか!」と。テレビ局の取材クルーを横目に、左奥の白梅の花びらに付着している水滴を見入っていた。

 それから数分後、背後に人の気配を感じた。もしかするとテレビ局の取材依頼かと構えていると、案の定、「◯◯◯テレビですが、撮影されているところを撮っていいですか?」とのこと。間髪を容れず、「取材する人間なので、取材を受けるのは苦手です。」と言って、丁重にお断りをした。

 どうしても話だけでもとの事だったので、「雨の梅の撮影が美しいと聞きましたが、どうなんですか?」との質問に答えた。それから、いくつか質問が続いたが、梅の花々に付着する水滴の魅力について蘊蓄を語り、10分ほどで梅花の撮影に切り替えた。

 昨年も、熊本県護国神社で取材していると、本日とは別のテレビ局から取材依頼を受けた。また、四季の味 やまもとやでも「食事をされているところを撮ってもいいですか?」と、またもや取材依頼。筆者も元々新聞社出身なので、マスコミの取材クルーと同じリズムで、色んなところへ足を運んでいるのだろうと苦笑い。

 しかし、同園の臨時開園2日目は、とても良い感じでの撮影だったが、途中から、一眼レフカメラのミラーの動きが不調となり、数十枚の写真に影ができたのだった。やはり、7年も使えば、いかに丈夫なNikonのプロ仕様一眼レフでも、ガタがきているのだろうか。ちなみに、取説にはシャッター20万回までは大丈夫のようなことを書いてあったのだが・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/2/20 03:04 am

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