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四季の味やまもとや得々情報!

▼あら炊き
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 四季の味 やまもとやの一品料理を注文することにした。思いつくまま、ランダムに注文して、一つ一つに舌鼓。

 先ず、個人的に大好きなのは、写真上のあら炊き。魚の身を甘醤油タレに付けて口に運べば、ご飯が何杯も欲しくなるものだ。全く生臭みもなく、酒の肴にもってこいの一品となる。

 次は、写真下から順に麻婆豆腐、太巻き寿司、いなり寿司と注文した。

 麻婆豆腐は見た目に優しいが、頭頂部からの汗との闘いになったが、とても美味しく頂けた。この一品料理は、同店がお客に気遣ったメニューだろうと推察する次第。特に、夜の宴会などでコースを頼まれても、魚が苦手な人もいるので、一品料理として敢えてグランドメニューに数品入れているのだろうと・・・。

 太巻き寿司、いなり寿司は言わずもがな。夢中になり頬張り、一瞬間で完食してしまった。以前の記事でも紹介した通り、太巻きの干瓢が素晴らしい。また、いなり寿司もジューシーで、揚げは噛めば噛むほど、同店の優しい旨味が滲み出てくる。


▼麻婆豆腐
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▼太巻き寿司
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▼いなり寿司
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▼リーズナブルで人気の松花堂(デザートとコーヒー付き)
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link

◎四季の味 やまもとや過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/25 01:02 am

十数年が経ち、彼は今・・・

▼「鮨と和の食 清吉」の店主 岡本毅
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 「鮨と和の食 清吉(博多)」を訪ねた。カウンターには、十数年前から相変わらず研究熱心な岡本毅店主が立っていた。はにかみ屋でボソッと話をする方だが、いつも何かが頭の中をグルグル廻っている。今日も同様に、アイデアを練っては、指先が届くのか否かを繰り返しているようにも見えた。

 今回の訪問目的は、久しぶりの取材でもあるが、今後の情報発信及びお客を如何に満足させるかの話に集中した。現在の公式サイトに不足しているものは何なのか、顧客の満足度アップ、新規顧客開拓への秘策など・・・色んな切り口から、「鮨と和の食 清吉」の次への昇り階段を模索していった。

 話は前後するが、以下料理写真は、打ち合わせ前にカウンターで頂いた、清吉の握り鮨である。いつ行っても、基本がしっかりしているので、全くブレのない豪華な料理を提供してくれる。本日も、腹の底から唸るほど・・・特に空きっ腹の筆者だったので、一貫の握り鮨がコロコロと音を立てて胃袋に転がり込んでいく。

 筆舌に尽くしがたい、完成度の高い料理に、シャッターを押すタイミングが段々と早まり、握り鮨を頬張りながらの、行儀の悪い取材となってしまった。一貫出される度に、握り鮨がキラキラと光る。旬のネタが、シャリを優しく包み込んでいる。大きさは江戸前一口サイズの上品なもので、こちらの食のスピードに合わせて、握りが作られていくのである。

 この上ないランチタイムが終了する頃には、別室にてアカムツ、大トロの炙りなどの料理がテーブルに並べられていた。それから、別室へ移動して撮影を続けていった。窓ガラスから陽が射し込み、やや逆光気味で、料理撮影に最適な環境を作っていた。

 鮨の高級感を絶対に崩したくない。旬の食材をふんだんに使って、客満足度を際限なく引き上げたいという・・・これが、同店店主岡本毅の拘りでもある訳だ。グルメに厳しい女性群が、ランチタイムに大勢来ている。これでもかというほど、ランチタイムの盛り付けでも、絶対に手抜きがない。ランチとディナーとではネタが変わる妙な店を目にすることもあるが、同店はいつも真剣勝負・正攻法の最優良店でもある。

 福岡県内でも、人気鮨店の一つとして、ファンもすこぶる多い。昨日、撮影した写真をランダムに筆者のFacebookにアップすると、次から次へとファンや知人友人が「いいね!」を連発するのであった。

 何だか誇大広告のようにべた褒めに思われるかも知れないが、それは全くない。ただ、見たまま、感じたままを語っている次第。・・・取材、打ち合わせが終わり、タクシーを呼んでもらった。もう少し、居座って、より突っ込んだ話をしたかったけれども、次の会議を控えていたので、午後4時前には同店を出ることになった。

 以前の記事にも書き綴ったことでもあるが、筆者が乗ったタクシーが、彼の視界から消えるまで、岡本毅は最敬礼を同店玄関にて・・・。この姿は、十数年前と変わらず、礼節を重んじた素敵な仕事人である証。・・・昔を思い起こしながら、後ろ髪を引かれる思いで「鮨と和の食 清吉」を後にした。


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【鮨と和の食 清吉公式サイト】 http://www.sushi-seikichi.comLink

【鮨と和の食 清吉公式Facebookページ】 https://www.facebook.com/sushi.seikichiLink

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/15 02:43 am

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