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クリスマスイヴは、眠れず。

▼熊本ホテルキャッスルのクリスマスケーキ(チョコレート)

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 幼い頃は、カトリックの幼稚園に通っていたこともあり、クリスマスイヴとなると、ワクワクドキドキ。

 ベッドに入っても、「本当にサンタさんがプレゼントくれるのか!?」と半信半疑。いつの間にか夢の中へ。

 朝起きると、枕元に沢山のお菓子が置いてある。その時、不覚にも、本当にサンタの存在を信じてしまったのであった。

 ところが、数年経った或るクリスマスイヴの夜。これまた寝付けず、物音に気づき、夜中に目を薄っすらと開けてしまった。

 ドアが開き、母の手がニューッと伸びてきて、枕元に何やら箱を置いて行った。「やはり、サンタは居なかった!」と。

 まあ、これが現実だろうと思いつつも、小学校低学年までは、サンタの存在を否定せず、笑顔でプレゼントを開く自分が居たのだった。


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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2019/12/24 11:36 pm

トロトロのオムライスとスペアリブ

▼ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)のオムライス

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 ふと、オムライスを食したいことがある。子供の頃の記憶は面白いもので、恥ずかしくもなく、オムライスを注文してしまう。

 特に食欲もなく、何を食べたいという欲望もない時に、ふと、飛び出してくるのが幼い頃の料理である。

 「いつものと違って、ケチャップベースで、別にケチャップもお願いします。」と我が儘言って、オーダーしたのだった。

 どちらかと言うと、ドミグラスよりも純粋なケチャップがお気に入りなので、オムライスへの気持ちは未だに幼いのであろうと。

 周囲の人たちと喋りながらのランチだったので、このオムライスをいつ食べ終わったのかも気付かず、焙じ茶を飲んでいた。

 隣では、てんこ盛り状態のスペアリブが片付かれれて行く。今日は、思考回路と消化器系が完全に遮断されているに違いない。

 体調万全でない時に、先般、激辛を立て続けに食したことが原因なのか判らないが、今も尚、本調子とは言えない。

 ただ、幼い頃のほんわかしたオムレツのお陰で、胃袋の中は、思いの外静かなものだ。久しぶりに、食後の安堵感を味わった。

 ※写真はiPhoneで撮影したもの


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/12/23 03:26 am

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