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ブルーインパルスの飛来、10年ぶり。

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 ブルーインパルスが熊本にやって来たのは10年ぶりらしい。筆者オフィスはメイン会場の近くではないが、昨日は、北より迫ってくる編隊飛行を一瞬間見ることが出来た。

 丁度ガソリンスタンドで給油中に、南西の空を見ると、編隊飛行の爆音が去ってしばらくして、真っ青な空に輪っかが浮かび、五輪のマークが作られた。

 取材予定もなかったが、オフィスに戻りデスクで仕事を始めると、また爆音が聞こえて来た。だんだんと気になり始め、オフィスの窓より望遠レンズを突き出して、電線を避けながら、少々窮屈な画角の中でブルーインパルスをチェイスした。

 本来ならばいろんな角度から撮りたくもなる編隊飛行。1800mmでパイロットの顔まで写せるかの実験もしたかった。しかし、オフィスからはかなり離れたところを通過するので、欲求不満が残る撮影となってしまった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/24 02:48 am

個展も、残すところ5日!

▼山鹿市民交流センター ホワイエ(山鹿市役所併設ビル)
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 2月22日(水)、筆者の個展会場に、熊本市内からご夫婦が来てくれた。写真展を見るのは初めてというお二人。展示された中で、ご主人はモノクロームの熊本城を、奥様は旧細川刑部邸の花に包まれたメジロが気に入ったとのこと。人それぞれ好みがあるので、どれが良いのか否かの判断はつかないけれども、概ね、評判が良いことにホッとしている。

 本日は、早朝からとても嬉しい知らせが入った。実は、2月22日付の読売新聞に、「西田親生写真展 如水」の記事が掲載されたとのこと。掲載された写真は「メガネ職人」。これは、温泉プラザ山鹿、老舗「OCHIAI」の店主がメガネを修理しているところのワンショットである。ブリーチバイパス的な、映画の一コマのような写真だが、新聞はモノクロであるために、モノクロ変換したものを掲載されたことになる。

 何はともあれ、日々、これまでお会いしたことがない方々が圧倒的に多い来場者に、心から感謝申し上げるとともに、山鹿市民交流センターでの開催にも関わらず、熊本市や阿蘇市、益城町、泗水町など、多方面から足を運んでいただいた方々へ、重ねて感謝したい。また、勿体無いほどの豪華な花々の贈り物。会場の受付テーブルから溢れるほどの数だが、心温かな方々の心尽しに、勇気付けられた。

 2週間の会期も残すところ、あと5日(2月27日まで)となり、正直なところ、初の個展を故郷である山鹿市で開催できたことが、本当に良かった。個展第2弾も、既に準備段階に入ってはいるが、最近は悪天候も重なり、取材活動が鈍化している。よって、今夜は、次回個展のストーリーを考えながら、カメラとレンズのクリーニングに専念しようかと・・・。


▼熊本市から来てくれたご夫婦
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▼2月22日付読売新聞で紹介された写真「メガネ職人」
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▼再セッティング中の豪華な花々
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▼取材風景
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◎西田親生写真展「如水」過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1487170810Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/2/23 12:06 am

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