ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » 水前寺東濱屋

猛暑には、「鰻」!!!

DF1_5475


 水前寺東濱屋に足を運んだ。小川のほとりにある老舗の鰻専門店である。

 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

 取材をじっくりしようと、午後1時過ぎに・・・若干、ランチタイムの後半をと考えていたのが甘かった。満席の状態である。

 ようやく、1階ホールの奥が空いたので、そこで待機することにした。

 団体さんが14人ほど会食中で、豪勢なコースをペロリと平らげてしまった。後は、お酒も少々入って、賑々しい会話がホールを飛び交っていた。

 百四十年ほど続く老舗は、いつ行っても、基本が変わらない。鰻の焼き加減、濃厚そうであっさり目の秘伝のタレも、一度空襲で壊れた甕だったが、戦後、先祖が作り出したタレを再現し、七十年ほど経った現在も生きていることになる。

 蛇足だが、実は、数日前に、余りに鰻が食べたかったので、別の店に行ったのだった。勿論、同店以外への浮気心ではない。しかし、行ったのは良かったが、値段はそこそこ、鰻の肉質は固め。タレは醤油辛いというか、醤油を目一杯垂らした焼き餅を食べている感じであった。

 腹の中では、「こんなショボい鰻重では、鰻の食文化を壊してしまう!」と、思った次第。同じような料金体系であるのに、思いの外、同店との格差がありすぎた。二度と行かないであろう、醤油辛い、お粗末な鰻専門店。よって、数日前の鰻重は、撮影するにも値せず、さっさと店を出たのである。

 今回は、「お口直し」も十分できたので、数日前の悪夢を忘れ、足軽く帰途についたのだった。

DF1_5497


DF1_5457



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/13 12:28 pm

鰻専門の老舗「水前寺東濱屋」

▼店主の吉田明さん

tenshu


 冒頭から個人的なことで申し訳ないが、筆者に「一番好きな食べ物は?」と聞かれると、料理ジャンルが沢山ある中、「鰻に決まってる!」と豪語するほど、鰻の蒲焼やせいろ蒸しが大好物である。そこで、熊本県内で名物鰻専門の老舗「水前寺東濱屋」をご紹介したい。

 ◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

 同店は、140年の歴史を誇る老舗中の老舗。熊本市内の近代文学館の真向かいにあり、その横を清流が流れ、都市部にありながら、心が洗われるように心地よい自然に恵まれたところでもある。時には、この清流で餌を求めに、カワセミやアオサギなどが飛来する。

 筆者が初めて足を運んだのは、今から30年ほど前のこと。現在の近代文学館のところに位置し、古い木造の料亭だった。当時新聞社に勤務しており、東京や大阪などからの来客があれば、必ず、同店に足を運び、反省会や会食などに使わせて頂いたのだった。

 自称グルメ通だが、鰻と言えば水前寺東濱屋、水前寺東濱屋と言えば県内屈指の鰻専門の老舗として、熊本の食事処の代表格として推薦できるほど、質、量ともに申し分のない内容である。

 何はともあれ、炭火でじっくりと焼いた上質の鰻を是非ご賞味頂ければと思う次第。また、鰻の蒲焼やせいろ蒸しの弁当、そして贈答用の鰻の蒲焼もあるので、是非、会食やピクニックにもオススメの水前寺東濱屋の鰻料理。・・・まず、大満足の食事会となるに違いない。


▼高熱の炭火でじっくりとタレを掛けながら何度も焼いて行く
D6D_0007


▼特上うな重の蒲焼
unaju


▼特上せいろ蒸しの鰻
seiro1


▼鰻のせいろ蒸し弁当
bento


▼店主の吉田明さん
DFD_9479



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/31 10:33 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp