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人気急上昇中の赤牛ハンバーグ・・・

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 先日もご紹介した、ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)で人気急上昇中の「赤牛ハンバーグ」のセット(ハンバーグ、ひと口スープ、サラダ、ご飯)。本日のランチタイムでも、ガラス張りの厨房を覗くと、次から次へとオーダーが入っていた。

 今日のランチはステーキピラフをイメージしていたが、厨房の雰囲気に押され、「赤牛ハンバーグ」のセットをオーダーしたのである。あっさり目の赤牛の肉質。20%ほどであろうか、ポークと練り合わせてあり、食感が素晴らしい。よって、人気急上昇になる訳だ。

 厨房から、トゥール・ド・シャトーから指導役として降りてきている水本料理長が挨拶にやってきた。「いやあ、結構、赤牛出てるんですよ。」と。以前のハンバーグは何食も食したことがあるので、今回の「赤牛ハンバーグ」は実に新鮮で、肉感が伝わるのが印象強い。

 大食漢であれば、ハンバーグ二つほどはペロリと食せるのではなかろうか。ご飯を少なめにすれば、筆者でもペロリと行きそうだ。本日もまた、ドミグラスソースを少なめにして、岩塩とブラックペッパーを振り掛けて、「赤牛」の肉質を存分に楽しませて頂いた。

 因みに、「赤牛ハンバーグ」は、同ホテル前社長の斉藤隆士相談役監修とのこと。


▼肉汁が流れ出る「赤牛ハンバーグ」
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文責:西田親生

             


  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/20 12:00 am

麻辣の辛さに吹き出す汗・・・

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 四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル)に足を運んだ。ランチタイムも最後の頃だったので、客は少なかったが、正午前後は入れ替わり立ち代わりだったと言う。

 今日も、お得なランチメニュー数種から、二品を選んだ。一つは四川麻婆豆腐、もう一つは白身魚料理。「両方とも辛いのですが、よろしいですか?」とウェイターが聞く。

 なるほど、一つは「麻辣」の「麻」の痺れるような辛さで、もう一つは「麻辣」のピリッと唐辛子の「辣」の辛さのようだ。今、キーボードを叩きながら、額に汗が滲んできた。

 辛いのは大好きだが、食べている間に吹き出す汗との闘いになるのが、少々怖い。食事が進むについて、「麻」で痺れ、「辣」で刺激を受けながら、汗が吹き出して来たのだった。

 ウェイターが、冷たいおしぼりを運んで来てくれた。ハンカチや紙ナプキンでは足りないほど、汗が頭頂部から顔面、首筋に流れ落ちる。部屋が寒ければ、頭頂部から湯気が出ているに違いない。

 食事前は余り食欲がなかったが、この「麻辣」の刺激により、どんどんとご飯が進んだ。「お替りは如何ですか?」と問われ、「はい!」と言いたいが、我慢することにした。

 このランチは、数種類の料理から選び、1種類が込み込み1400円のランチである。ご飯、サラダ、お茶が付いてくる。量は十分なので、四人ほどで円卓を囲み、4種の料理をシェアすればベストだろうと。


▼四川麻婆豆腐(麻)
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▼白身魚のピリ辛料理(辣)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/13 12:00 am

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