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至福のフカヒレ姿煮・・・

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 写真上は、フカヒレ姿煮湯麺(熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源)である。今にも丼の中に飛び込み、フカヒレをリスのように頬張りたい気持ちになってしまう。艶といい、ボリュームといい、濃厚で優しい極上のフカヒレであることが分かる。

 写真下は、上のフカヒレを遥かに超える、フロリダ産の弩級フカヒレ姿煮。繊維の細やかさといい、上下唇がくっつくほどの瀞みに驚いたことを思い出す。筆者の中国料理の履歴の中で、同ホテル元総料理長の善家繁氏作のフカヒレ姿煮は群を抜いている。

 あくまでも私見ではあるが、同氏の右手に出るシェフはいないほど、その料理の繊細さ、国内における四川料理の歴史を刻むと言っても過言ではない。更に、同氏が手掛けた国内最後の「満漢全席」は、筆者の食文化の情熱に火を付けたのだった。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/29 02:48 pm

隠れ家的な寿司店「鮓 枉駕」・・・

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 最近、まともな寿司を食したことがない。考えれば考えるほど、そして、これらの写真を眺めれば眺めるほど、今にも博多へ足を運びたくなる。

 「鮓 枉駕(すし おうが)」は、隠れ家的な寿司処で、県内外からの根強いファンも多い。最近は、インバウンド効果もあり、海外からの観光客も足を運んでくるほどだ。

 これまで、二度ほど「鮓 枉駕」を訪ね、たらふく食したことがあるが、流石に「旨い!」以外の言葉は見つからなかった。博多駅からは結構近く、タクシーで5〜6分で到着する。

 勿論、要予約だが、大切な方とご一緒に、お洒落な鮓三昧に浸られても宜しかろうと!・・・ゴージャスだが、すこぶるリーズナブルなところも同店の魅力となる。


▼写真はイメージ
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◎鮓 枉駕(すし おうが)<要予約>
 http://www.dandl.co.jp/ouga/Link
 〒810-0003 福岡市中央区春吉3丁目14-32 サンライトマンション1F
 TEL:092-741-7011
 営業時間17:00 ~ 24:00(OS 23:00)
 定休日 日曜日・祝日

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/28 03:25 am

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