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NIKKOR 60mm マクロ

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 NIKON D800に、NIKKOR 60mmのマクロレンズを装着して、どれくらい汎用性があるのか否かの実験を試みた。

 60mmのマクロレンズなので、近距離及びポートレートには使えるかと思いつつ、写真上のように遠景の熊本城大天守と小天守、樹木、人を撮影してみた。割合明るいレンズなので、単焦点らしくボケも美しく、何の違和感も無く、遠景も近景そしてポートレートも難なくこなしてくれるようだ。

 また、写真下のように小さな花、腕時計、そして料理の撮影を試みた。マクロであるが故に、見事にフォーカスがシャープで、色味も良くボケも美しい。

 現在、その他NIKKORの28mm-300mmのズームレンズ、NIKKOR 50mm単焦点レンズ、そしてSIGMA 12mm-24mm超広角を入手しているが、仕事柄取材で使うのは・・・何となく、今回ご紹介した60mmマクロレンズとSIGMAの超広角だけで十分な気がしてならない。カメラ本体の機能も重要だが、レンズが命である事を再確認した次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/9/8 03:48 am

薄暮時の椋鳥たち

▼薄暮時に巣に帰って行く椋鳥たち

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 当社サテライトオフィスの執務室で仕事をしていると、いつの間にか周囲が暗くなり、陽が落ちて来たようだ。

 たまたま持ち込んでいたカメラは、4年物のCANON EOS 5D MARK II(2110万画素)。その本体にアダプタを取り付け、NIKON用のSIGMA MACRO 50mmのレンズを無理矢理装着して、小物の接写をしていた矢先だった。・・・窓の外を見ると、群を成した椋鳥たちが、右から左へ無数に飛んで行く。

 最近では当たり前の光景となり、外に出てまで撮影する事はないが、この時は、50mmマクロレンズで高速飛行の物体が撮れるか否か・・・相手が近づく速度を予測して、カメラを手持ちで追尾して撮影する事にした。しかし、フォーカスも勘でアバウトすぎるが、ファインダーを覗き込む暇などない状況だ。

 しかし、無理、無意味だとしても、実験する価値はあるかとブツブツ独り言を呟きながら、瞬間的な椋鳥の飛び方を観察しながら、十数分間、連写を続けた。

 上写真はその時の連写で捉えた1枚の写真。たまたま夏の入道雲を背景に、三羽の椋鳥が羽ばたく瞬間が写っていた。薄暮に近づく頃だったので、ISO1250、0EV、1/8000秒で、勿論、マニュアルフォーカスでの撮影。

 生まれてこの方、椋鳥を手に取ったこともなく、近くで見たこともなかったが、瞬間を捉えた写真を見て、「あ〜、なるほど。こんな感じでバタバタ飛んでいるんだ。そして、ずっと羽ばたきっ放しじゃないんだな!」と感心してしまった次第。・・・先頭を飛ぶ椋鳥の腹を見ると、パンパンに張っている。たぶん、今日のご馳走が随分胃袋に入っているんだろうと笑ってしまった。


▼1枚目の写真をデジタルでズームしてトリミングしたもの
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▼1枚目の写真をデジタルでズームしてトリミングしたもの
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  • posted by Chikao Nishida at 2013/8/26 02:43 am

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