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旧細川刑部邸、そぞろ歩き。

▼駐車場から望む、旧細川刑部邸遠景。

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 熊本市民は余り足を運ぶことがない、旧細川刑部邸。この場所は、筆者にとっては、市内中心部にある観光名所の中では、熊本城大天守、小天守、宇土櫓を除き、一押しの処でもある。特に、今の季節であれば新緑が屋敷を埋め尽くし、秋には紅葉が油絵のように、素敵なグラデーションが悠久の時代の流れを演出してくれる。

 時折、先見塾の写真撮影会のターゲットとなる旧細川刑部邸。常に整備された庭だけでも一見の価値がある。更に、鉄砲蔵を付設した長屋門に入ると、唐破風屋根の玄関から母屋で、客間、書院となっており、奥には春松閣と呼ばれる2階建ての銀の間がある。別棟は台所、茶室観川亭や書斎などがある大名一門の屋敷と・・・ゆったりと見て回りたい、一押しの観光名所なのだ。

 今回は、唐突に思い立って、熊本ホテルキャッスル玄関を飛び出し、霊巌洞や五百羅漢へ足を運ぶついでに立ち寄った為に、外観を眺めるだけになったが、次回は「ゆるり」と散策してみたいと考えている次第。

 蛇足だが、入り口(サイド)に喫煙者の為の灰皿を設置してあるところが、すこぶる嬉しい。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/5/24 07:25 am

庭の草木を切り撮ってみた!

▼左側(28mm-300mmズームレンズ)、右側(60mmマクロレンズ)を使用

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 仕事に追われていると、いつの間にか庭の草木に目を向けなくなってしまう。・・・今日は、陽射しも強くなり、明るい処で、如何に優しい絵面が撮れるか、実験してみた。

 写真は、左側がズームレンズを使用し、右側はマクロレンズを使用して撮影したものだ。不思議な事に、レンズによって、草木の表情が変わる。同じ草木でも、表情も異なり、私たちへ訴えかける草木の言葉は様々のようだ。

 最近は、単焦点レンズばかりを使用していたので、先ずは28mm-300mmのズームレンズを使用して撮影に挑んだ。・・・しかし、風が結構強かったので、なかなかフォーカスが定まらない。

 それにしても、気づかぬ内に、どんどんと繁って行く野草たち。草刈り機や除草剤で殺してしまうのは簡単だが、ファインダーを覗いていると、そのまま枯れるまで待ってやろうと言う気持ちにもなってしまう。野草と言えども、ささやかながら小さな命を主張している訳で、無下に摘み取ってしまいたくはない。

 ズームレンズとマクロレンズ。互いに使途や表現は異なるものの、切り撮った写真を見ていると・・・静かなる時の流れが、心を癒やしてくれるような気がしてならない。

▼左側(28mm-300mmズームレンズ)、右側(60mmマクロレンズ)を使用
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▼60mmマクロレンズのみを使用
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/5/7 12:00 am

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