ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » お散歩カメラ

抜き足差し足にて、そっと撮る!

▼八景水谷公園の青鷺
D75_2907


 本日は、先ず熊本県北部の菊池市旭志にある円通寺の蓮園を取材し、その帰りに、八景水谷公園に立ち寄った。

 ムクドリや鳩、雀はいつものようにワイワイ騒いでいるが、湧水池では青鷺の姿一羽のみだった。また、三脚を据えてカワセミをずっと狙っているカメラマンもいたが、筆者は気が短いので、どうも三脚を据えてまで待ち構えて撮るのが苦手である。

 今回は、NIKONのフルサイズカメラに600mm超望遠レンズを装着し、その青鷺を追うことにした。様子を伺っていると、さっと飛び上がり、橋の欄干の上に留まった。寄って、橋の手前から、抜き足差し足にて近づき、そっと撮ることにした。

 青鷺は、白鷺と違い、少々鈍感なのか、堂々としているのか分からないが、急に近づいたり音を立てない限り、結構近くに寄っても逃げることはない。特に餌を狙っているときは、こちらの動きや音には関心はないようだ。

 先般、和水町の肥後民家村近くを流れる菊池川の堰で、白鷺、青鷺、五位鷺などを撮影したけれども、八景水谷公園の青鷺は、人の姿を見慣れているのか、よっぽどのことがない限り、警戒レベルは低いように思われる。今回は夕刻だったので、多分、十分な食糧にありついて、塒に帰る前に食後の散歩でもしているのだろうと・・・。

 この場所で野鳥を撮るとなると、最低300mmの望遠レンズ(APS-Cサイズのカメラでは450mm相当)は必要となる。特に、カワセミやその他小さな野鳥を撮るには、テレコンをつけるか、又は、バズーカのような超望遠レンズでの撮影をオススメしたい。


D75_2918


D75_2929


D75_2828


▼取材風景
chikao



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/24 12:00 am

ワインボトルの美しさ!

DFD_5242


 先般、フードパル熊本へ足を運んだ時に、いつものように熊本ワインでお茶をして、店内撮影の許諾を得て、ワインボトルを撮影することにした。

 手持ち撮影なので、本当にざっとした写し方だが、ボトルの色合い、透明感、艶、透過、反射、映り込みを観察しながら撮っていると、一瞬にしてワインボトルの美しさに魅了されたのだった。

 ガラスと言えば、幼い頃のビー玉に夢中になったことを思い出すが、それとまったく同じように、モゾモゾとしたものを感じたのである。色ガラスは光を通し、その透過具合がとても心地よい。美味しそうなワインなので飲みたくもなるが、このように撮影しているだけでも、十分楽しませて頂いた。


DFD_5209


DFD_5205


DFD_5206


DFD_5212


DFD_5213


DFD_5217



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/6 12:22 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp