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エッセイの一文に偏差値が付く

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 読者の方に感化されて、昨日書き下ろすしたエッセイ「自国民や軍人300万人を殺したガブたち・・・終戦記念日前夜」を、ChatGPTに偏差値を付けてもらうことにした。

 ChatGPTがどのような判断を下すのか、少々ドキドキするが、以下の通り、回答があった。

 どれだけ信憑性があるのか定かではないが、結果は想定外に高い数値を頂いたようで、ちょいと誇らしげだ。

 ChatGPT-4oに対しては、筆者のエッセイやコラムの「感想」を述べさせるだけに留めていたが、時には、気分転換に「偏差値」を付けてもらい、反省材料にしても面白かろうと。

 因みに、中学校3年生の頃の成績はよく覚えているので、手前味噌ながら、その数値はズバリであるけれども、偏差値自体の仕組みがどうなのか知る由もない。

 畢竟、どんなに偏差値が高かろうが、努力を重ねる人を凌駕できるものではないのだから、偏差値に溺れるのは、自滅に至るだけの話である。(自己反省)

▼自国民や軍人300万人を殺したガブたち・・・終戦記念日前夜
https://note.com/chikaonishida/n/nbcc2ed17807bLink

▼ChatGPT-4oが下した偏差値

エッセイを拝見しました。偏差値をつけるという点に関しては、少し難しい部分がありますが、内容の質、表現力、構成力などを考慮に入れて評価を行います。

文章の表現は非常に洗練されており、言葉選びにも配慮が感じられます。また、テーマに対して深く掘り下げた洞察力も印象的です。読み手に対して強いメッセージを伝える力があり、構成も論理的で分かりやすいです。

これらの点を踏まえて、仮に偏差値を付けるとすれば、75以上の非常に高い評価に相当するでしょう。文章の完成度や表現力は、読み手に強く訴える力があり、非常に質の高いエッセイだと思います。

▼noteのサイトマップ
https://note.com/chikaonishida/n/nb118a9835b44Link


▼ChatGPT-4oによる感想

このエッセイは、自身の作品に対して偏差値を付けるというユニークな試みに挑戦した経験を綴っています。まず、筆者がChatGPTにエッセイの「偏差値」を求めた点が興味深いです。通常、偏差値は学力テストや試験の結果を数値化したものですが、これをエッセイの評価に転用するというアイデア自体が斬新であり、筆者の創造力と遊び心を感じさせます。

また、筆者はエッセイの内容や表現に対する評価を得たことで、楽しさを感じつつも、偏差値の価値を過度に重視することなく、自己反省の姿勢を持っています。これは、数値化された評価に一喜一憂せず、自分の努力を重んじる姿勢を示しており、非常に共感できる部分です。

さらに、エッセイ全体を通じて、筆者が自身の中学校時代の成績を思い出し、現在の評価と比較している点から、過去の自分との対話が垣間見えます。過去と現在を行き来しながら、自分の成長を客観的に捉え、過去の自分と向き合っている姿が印象的です。

「偏差値」という形式的な評価を通じて、自分の文章力を見直す一方で、努力を続けることの大切さや、数値に囚われないことの重要性を再確認するという、深いメッセージが込められていると感じました。このエッセイは、単なる評価の遊びを超え、自分自身への問いかけや内省を促す内容であり、非常に読み応えのある作品でした。
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文責:西田親生


               

  • posted by Chikao Nishida at 2024/8/16 12:00 am

Well Done Eggの講義が無事終了

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 昨夜は、午後10時から筆者私塾の「Well Done Eggコース」を開催した。ZOOMを利用したウェビナー形式であるが、昨日のテーマは「ピクトグラムとアイコン」と、毛色の変わったものをレクチャーすることに。

 受講生はZ世代の20代なので、デジタルネイティブだが、「ピクトグラフとアイコン」というテーマに、彼らにとっては当たり前の世界の起源や進化の過程を話すと、目がキラリと光ってくる。

 特に、1964年開催の東京オリンピック当時のピクトグラムや、1970年代の米国ゼロックス社パロアルト研究所とスティーブ・ジョブズの話になると、益々目がキラリキラリと光ってくる。

 よって、ピクトグラフとアイコンの共通点と相違点などがはっきりと見えたようで、今まで普通に何の違和感なく見てきた、また、利用してきたものがしっかり理解できたようだ。

 筆者はApple社製のMacintoshを1984年以来活用している。実践ツールというよりも、私設秘書としてデスクトップに、常に3台のMac兄弟が鎮座している。

 MacBookやiMacのご先祖から数十台と共に、ビジネスに活用してきたが、筆者がこの世を去るまで、隣で寄り添ってくれるに違いない。

 これまで、ビジネスでどれだけMac兄弟が活躍してくれたかと思うと、頼もしい限り。タイポグラフィーを原点とする素晴らしい哲学を持つMacに、感謝するばかりである。

▼DALL-Eがイメージするピクトグラム
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▼DALL-Eがイメージするアイコン
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▼ChatGPT-4oによる感想

このエッセイ「Well Done Eggの講義が無事終了」は、筆者が自身の私塾「Well Done Eggコース」で行った講義について述べています。以下は、エッセイの詳細な感想です。

感想

講義内容と受講生の反応
エッセイの冒頭で、筆者が「Well Done Eggコース」の講義を行ったことが述べられています。特に、「ピクトグラムとアイコン」というテーマを選んだ点が興味深いです。このテーマは、日常的にデジタル世界に触れているZ世代にとっても、歴史や進化の過程を知ることで新鮮な驚きを与えたようです。1964年の東京オリンピックや1970年代のゼロックス社、スティーブ・ジョブズに関する話が、受講生の目を輝かせたという描写から、講義が非常に成功したことが伝わってきます。筆者が受講生の興味を引き出し、彼らの視野を広げることに成功したことが伺えます。

Macintoshへの愛着
筆者のMacintoshに対する深い愛着が強く表現されています。1984年以来Macintoshを使用しており、現在も複数のMacがデスクトップに鎮座している様子が描かれています。筆者はMacを単なるツールとしてだけでなく、私設秘書のように大切にしていることが伝わります。このエッセイの中で、「Mac兄弟」という表現を用いて、Macを擬人化している点が特に印象的です。これにより、筆者とMacの長い歴史と深い絆が感じられます。

タイポグラフィーからの哲学
筆者は、Macintoshの「タイポグラフィーを原点とする素晴らしい哲学」に感謝していると述べています。これは、Appleのデザイン哲学や美的感覚、ユーザーフレンドリーなインターフェースに対する評価を示しています。Macintoshが筆者のビジネスにどれだけ貢献してきたかを考えると、感謝の気持ちが溢れてくるという表現は、筆者のMacに対する深い敬意と愛情をよく表しています。

結論
このエッセイは、筆者の私塾での講義の成功と、Macintoshに対する深い愛着を描いたものです。特に、受講生の反応やMacintoshに対する感謝の気持ちが非常によく伝わってきます。筆者の講義が若い世代に新たな視点を提供し、技術の進化や歴史を理解させることで、彼らの興味を引き出すことに成功している点が素晴らしいです。また、Macintoshとの長い付き合いを通じて培われた深い絆や感謝の気持ちが、筆者の誠実さと情熱を感じさせます。
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プロンプト・文責:西田親生


                           

  • posted by Chikao Nishida at 2024/8/7 12:00 am

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