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とろける旨さのロースハム

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 昨年、お歳暮として頂いた「特選ロースハム 大阿蘇(大阿蘇ハム製造/九州産豚肉使用)」。時間をじっくり掛けて作ったブイヨンで味付けした逸品である。

 ある時は薄くスライスして野菜サラダとともに、また、ある時は大胆にサンドイッチに挟んだりして食したのだが、素晴らしい味わいのみならず、塩辛さもなくジューシーで、ハム自体が生き生きとしている。よって、大量に食してもどっかり来ないのである。

 昨日は、寒さもあり、何となく・・・分厚く切って、胡椒をまぶし、じっくりと弱火で焼いてみた。・・・じわじわとハムの周囲の脂身から油が流れ出し、ハムの裏表をコンガリと芳ばしく焼いて、岡田珈琲オリジナル激辛カレーのトッピングとして食すことに。

 しかし、どう見てもトッピングというよりも、メインディッシュがこのロースハムで、ご飯やカレーがオプションのようになった次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/14 12:00 am

カーウォッシャー中の車内映像

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 変な話だが、先般、初めてカーウォッシャーの中に車で入り、助手席からフロントウィンドウなどを撮影したのだった。

 車は完璧手洗い主義なので、長年の間、カーウォッシャーとは無縁であり、また、昔から緑色の細い線の束がグルグル回って、車の塗装面を擦り付け小さな傷が入ると聞かされていたので、今まで全く眼中にも無かった訳である。

 しかし、最新のカーウォッシャーのブラシ部分は、ウレタン製なのか大変柔らかく、程良く水を吸い込み、シャンプー&ワックス洗車を選べば、予想以上にピカピカと光っているではないか!・・・技術の進化に脱帽しながら、洗車終了後の車の塗装面をまじまじと眺めていた。しかし、それで1300円。掃除機を5分使って100円と・・・、考えてみれば結構なお値段となる。

 このガソリンスタンドは24時間フリーのスタンドで、毎日数十台の車がカーウォッシャーを使用するので、その耐久性はかなりのものだろうと聞いてみた。耐久性に関しては余り詳しい説明は無かったが、寒い冬などは午前中ブラシ部分が凍り付き使用不能になるので、午後からの洗車で数珠繋がりになることもしばしばあると言う。

 また、車という物は服と同じくファッションでもあるので、常に外側も内側も美しくしておきたいものである。しかし、最近は偏西風の具合では黄砂や細かい砂塵が舞い散り、何度洗っても洗っても、翌日は灰を被ったように車が汚れている。・・・困ったものだ。青空駐車であれば仕方ないが、トンネル式の駐車場でさえも、お構いなしに砂塵が入り込むので、「いい加減にしろ!」と言いたくもなる。

 されど洗車中の車内は暗い。・・・どんよりとした夕方などは、ほとんど手元が見えないほど暗くなる。・・・何か良い方法やサービスはないものかと、色々と考えてみたのだった。特に女性ドライバーが多い今日この頃。女性が安心してカーウォッシャーを楽しく使えるサービスを提供するガソリンスタンドが現れれば良さそうなものの・・・。

 話は前後するが、車を洗って、仕上げ拭きをする時に、同ガソリンスタンドは拭き取り用の青い雑巾を無償提供している。しかし、それを使っていた女性数人が店内の使用済みボックスに雑巾を戻す時、ただ一人でさえも折りたたんで置いた人間は一人も居なかった。・・・皆、丸めたまま投げ入れているのである。これもまた、躾の問題なのか、所作としては決して美しいものではないと感じた次第。(苦笑)

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/5 02:39 am

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