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意表を突く料理(3)

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 「意表をつく料理」の第三弾は、鳥料理よしだ。通い始めて30年が過ぎたが、同店は今年で40周年を迎えたという。

 新聞社時代に、長崎県の上五島トライアスロン大会(当時の奈良尾町)を企画していた頃だったので、筆者もまだ若かった。同店前にあったアウトドアショップで打ち合わせをしながら、ランチとなると、必ずこの店に行き、ガツガツと喰っていた事を思い出す。

 初めて足を運んだ時、目の前に出された料理は、写真のように全て「鶏」。塩焼き、唐揚げ、それも骨つき、骨抜き。更に、水餃子、コロッケなどなど・・・「鶏尽くし」の器に腰を抜かしたのである。

 しかし、一つ一つの料理が旨く、いつもペロリと平らげてしまう筆者。ここ数年、モツ丼を食していないので、写真を見ながら・・・「あれ?モツ丼の写真がないなああああ・・・!」と。

 店主が若かりし頃、サラリーマンを辞め、一念発起して、この店をオープンしたのだが、地道に自分の城を築かれたために、いつの間にか40年が経ったようだ。常連客もたくさん応援してくれているのも、店主や美人の奥様の人柄だと思った次第。

 さて、クリスマスともなると、同店名物の「鶏の丸焼き」がある。現在・・・2700円(税込)だったか!?・・・あの柔らかでジューシーで、カリッと焼かれた「鶏の丸焼き」は絶品中の絶品。よって、イベントやパーティーによく使わせてもらったのである。

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【鳥料理よしだ】 熊本市中央区新屋敷1-1-12/096-366-7770

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/19 12:00 am

旬の食材・・・至福の極み。

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 一昨日、友人より熊本県山鹿市菊鹿産の大きな栗を沢山貰った、・・・「旬」だ!!!・・・早速、焼き栗にして楽しませて頂いた。大きな栗一つ一つにナイフで小さな切れ目を入れ、電子レンジのオーブンを使って焼いてみた。加熱して行くと、その切れ目から泡が吹き出し、じわじわと栗の中心まで熱が通る。焼き上がった栗は、ホクホク。小さじを使って、嘗めるように平らげてしまった。

 ところで、「旬」という文字の起源を、数年前、書を嗜んでいる居る時に、たまたま調べた事があった。・・・何と、「十」と「日」・・・即ち、「十日」という二文字が縦に合体して、「旬」という文字になったと言う。

 では、料理の世界で「旬をお楽しみあれ!」と言う場合は、「これから十日ほどが旨いですよ!」って事だろうか!?・・・更に、「旬」の十の最後のはねの部分は、古い文字ではグルグルと巻いており、龍の尻尾という記述があった。・・・何となく不思議な「旬」という文字。もっと掘り下げて、その文字の由来を調べてみようかと考える次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/20 12:30 am

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