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春を待つ八景水谷公園(2)

▼八景水谷公園の青鷺
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 魚獲りが下手な青鷺は、見た目は怖いけれども、動きは実に面白い。以前取材の中で、傾斜角のあるところから小魚を狙って、突っ込んだ時のシーンは今でも忘れられない。「君は野生ですか?」と問いたくなるほど、下手だった。一歩目の右足でよろっとして、二歩目の左足で前に落ち、結局、目の前の魚を逃してしまった。

 横顔は、頭部のイメージが落ち武者のように見える。真後ろから見たら、ただの禿げだが、これもご愛嬌である。年々頭頂部が薄っすらとなって行く男性にとっては、特に、青鷺のヘアスタイルに共鳴してしまう。

 つい先ほどのテレビ番組で、家と煙突、そして池と生き物を書くような、心理テストがあっていた。生き物は「性」への心理を表すようで、鳥などが自由に飛んでいる姿であれば、すこぶるロマンチストらしい。筆者も描いてみたが、鳥は鳥でも、大きな池の淵で白鷺が獲物を狙っている絵だった。・・・飛んでないのが少々気になるが、まあ、それはそれとして甘受しようかと。


▼橋の上で鯉に餌やりをするファミリーと、初心者マークをつけて池の淵を走る月光仮面。
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▼取材風景
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◎Behance(Photo by Chikao NISHIDA)
 https://www.behance.net/chikaonishidaLink

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/14 01:00 am

申し入れと苦情の大きな違い・・・

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 申し入れと苦情とは全く質が異なるが、それをしっかりと理解できない人の方が多いように思える。

 前向きな提案を含めた申し入れ(オファー)を、初手から苦情(クレーム)と決め込み、自らに非があったとしても、内部処理を最優先し、トラブルシューティングとして沈静化を図る企業も多い。何故、間違ったベクトルで動くのか!?・・・それは、本来の申し入れを、安直に「難癖」として受け止めている点が大きな要因となっている。

 社会において、業種業態を問わず、日々、クレーム処理に追われているところも多いようだが、全てにおいて、苦情なのか、申し入れなのかの判断を誤り、常に対峙した状況を作り出し、処理する会社も多いのではないか。それは、根本的に案件の精査不足による暴走への危険性が高まるだけの話となる。・・・何の解決にもならぬ訳だ。

 何か問題があれば、先ずはface to faceで、穏やかに双方の問題解決に向けて、素早く動くのが常識、礼儀であり、優良企業の最低条件としてのモラルでもある。特にサービス業においては、日々、クレーム処理に奔走しているようだが、全てクレームと決めつけるからこそ、相手に不快感を与え、些細なことが大事になってしまう。

 「NO!」と言わないホテルとして有名なザ・リッツ・カールトンホテル。お客からの申し入れや苦情対して、全てを真摯に受け止め、最善の努力をして、顧客ニーズに対応している。日本のホテルの範たるホテルである帝国ホテルにしても然り。一人一人のお客に対して、誠心誠意をモットーに動き、顧客ニーズにASAPに対応する。それは、ホテルスタッフ全員がサービスの原点をしっかりと習熟しているからこそ、自然体で出来ることなのだ。

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  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/10 03:28 am

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