ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » エッセイ・コラム

五久里(いくり)リキュール酒・・・

▼五久里リキュール酒(五和町で栽培された「いくり」を原料としている)
D75_1095


 写真上の五久里リキュール酒は、熊本県天草市五和町で栽培された「いくり(真っ赤なスモモ)」(現地、五和町ではユクリと呼ぶ)を原料に、球磨焼酎(松の泉酒造合資会社)で仕込まれた果実酒である。

 実は、五久里(いくり)という造語は、「五和町が幾久しく栄える里」にと、願いを込めて筆者が開発当時にネーミングしたもの。久しぶりに天草市へ足を運ぶので、現地の洋菓子匠 維新之蔵に頼んで、入手してもらった。ちなみに、同リキュール酒は現地のみ直販ができるとのことで、その他の地域では購入できない仕組みとなっているようだ。

 そのまま飲んでも美味しいが、オンザロック、炭酸割りなど、いろんな飲み方がある。・・・その「赤」の美しさが何とも言えない。できることなら、バカラのクリスタルグラスでじっくりと楽しみたいものである。

■題 字:「五久里」の命名及び書は西田親生によるもの
■内 容:アルコール12%、容量500㎖
■原材料: 本格焼酎、天草産すもも、グラニュー糖、蜂蜜


◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/6 02:46 pm

これ、何???

D75_0439


 昨日、マクロ撮影したこれらの写真を、Facebookグループにアップしてみると、間髪を入れず、ギリシャの女性から、ギリシャでは「κουκουνάρι (koukounari)」と呼ぶと、書き込みがあった。筆者がギリシャ語が読めないと思ったのか、ちゃんと読み方まで教えてくれた。

 マクロ撮影は、想定外に難しい。明るいレンズだからと、何でもかんでも開放で撮影してしまうと、何が写っているのかが分かりにくい。逆に、できるだけ絞って写したいけれども、絞りすぎるとシャッタースピードが遅くなり、シャッターブレを起こしたりする。

 こんなに大きな松ぼっくりを見たのは、中学生の頃以来だが、じっと見ていると、この幾何学模様が何とも美しく、見入ってしまう。日頃から、みずみずしい花々を撮影するのと違い、バサバサと乾ききった被写体を、カメラファインダーで覗くと、全く異質なものに見えてしまう。例えば、整然と並んだ天津甘栗栗のようにも。雨天の時など、マクロレンズを使って、手元にある小物を被写体として写してみるのも、たまには良いのかと・・・。

 先般、行きつけのガソリンスタンドのスタッフの一人が、唐突に話し掛けて来た。「最近、カメラに嵌って、先週など一人で宮崎県にある新田原基地まで行って、飛行機を撮影して来ました。レンズの底なし沼もちらちら見れるのですが、こんなにカメラが楽しいものだとは思ってもいませんでした!」と、自分の仕事も忘れてしまったかのように、機関銃のように話していたのだった。

 いやはや、一眼レフを一度手に入れると、必ずやレンズの底なし沼が待っているのは間違いのないことだが、一生続けられる趣味としてのカメラは、皆さんにオススメしたいものである。なぜなら、日頃から仏頂面だったガソリンスタンドの彼の顔が、別人のような満面の笑みに変わってしまうのだから・・・。

 ちなみに、これらの写真を見て、何枚目で松ぼっくりと認識されたのだろうか???


D75_0438


D75_0435


D75_0423


D75_0413


D75_0376


D75_0370


D75_0364



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/30 05:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp