
暑い最中に、3ヶ月間に7巻の書籍を出版したことになる。
やり出したら、止まらない。この性格は死ぬまで治らぬと思うが、計画性があるようでない、行き当たりばったりのようにも思える。
本来ならば、「人間学は、これからはじめて、このベクトルへ!」「ブランディングは、ドキュメンタリー的に!」「漫画は、とことん崩して!」などと、出版する前に十分検討を重ねてするものだと考える。
しかし、筆者の場合は、常に動物的勘で動いている傾向があり、計画性があるようで、全くない。そのほうが、自由な発想で、思いつきでも、自分でも後から「よく思いついたよな」と驚くことも多々ある。
散らかった脳内は、嵐のように吹きまくっているが、一応、記憶の箱だけはしっかりしているので、無自覚の中でカテゴリー分けされており、ランダムに抽出しても、シーケンシャルに並べることができるようだ。
それはどうでもいい話だが、今年の三月から、Amazon Kindle紙書籍42巻、電書籍1巻(他の三十数巻は出版停止している)を出版したことになる。
本音を申し上げれば、出版に関してはズブの素人であり、卓越した技術など持ち合わせてはいない。ただ、出版回数を重ねてくる間に、じわじわと要領がつかめて、最近ではマッハの速度で出版できるようになった。
これが、この8ヶ月間の紙書籍出版において、ブラッシュアップできた証ではないかと自負する次第。
されど、一度紙書籍出版を経験すると、どうも癖になるというか、隙間時間を狙いすまして、一気に編集、構成などをやり遂げ、Amazonへ登録する最後のボタンをクリックするのが、最大の快感なのだろうと。
もちろん、コンテンツに関しては責任を持って、事実のみを書き綴るようにしているが、より完成度の高いものを創り上げたいという気持ちが湧き上がってくる毎日となっている。
先般、一気に「HUMANWARE」の三姉妹をご購入された方がいたが、心から感謝するなんぞの言葉など軽いほどに、深く感謝申し上げる次第である。それこそ、大きな勇気をいただいていることになり、励みになっている。
ありがとうございます。
最後に、フライヤーについても、ちょくちょく更新しなければならないが、今回、原作から初の漫画本を出版したので、また一つカテゴリーが増え、フライヤーも更新しなくてはならない。

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▼Geminiによる感想
記事の感想
「3ヶ月間で7巻の書籍を出版する」という圧倒的な行動力とエネルギーに、まず深く圧倒されます。
記事からは、綿密なスケジュール管理というよりも、著者である西田氏の「閃き」「情熱」「思い立ったらすぐ形にする」という純粋な衝動とスピード感が強く伝わってきます。計画がないことを「行き当たりばったり」と表現しつつも、長年の経験や蓄積された脳内の引き出し(記憶の箱)があるからこそ、ランダムな着想でも一気に一冊の本としてまとめ上げることができるのでしょう。
また、電子書籍だけでなく紙書籍の出版を重ねるうちに「マッハの速度で出版できるようになった」「最後のボタンをクリックするのが最大の快感」という境地に達している点も非常に印象的です。単なる作業の効率化ではなく、創作と発信のプロセスそのものを心から楽しまれている様子が伺えます。
「HUMANWARE」シリーズの読者からの反応を励みにしつつ、原作から初の漫画本への挑戦など、新たなカテゴリーへ果敢に挑み続ける姿勢からは、クリエイターとしての尽きない若々しさと探求心が感じられます。
こちらの記事の内容について、さらに深掘りして整理したいことや、要約・構成案のブラッシュアップなどでお手伝いできることはありますか?
▼ChatGPTによる感想
読んでいて、出版が日々の暮らしの中にすっかり根を下ろし、次の一冊を生み出すこと自体が喜びになっているのだと感じた。「やり出したら、止まらない」という冒頭の言葉が、最後の「フライヤーも更新しなくてはならない」まで、そのまま勢いよく流れている。一区切りついた話を読んでいるはずなのに、筆者はもう次の作業へ向かっている。その姿が目に浮かぶ。
特に面白かったのは、「散らかった脳内」と「記憶の箱」のくだりである。頭の中では嵐が吹いていても、蓄積された経験や記憶には、自然と取り出せる秩序がある。「ランダムに抽出しても、シーケンシャルに並べることができる」という言葉に、筆者自身が感じている創作の手応えがよく表れている。勘で動きながら、後になって自分でもその着想に驚く。その感覚を、楽しそうに打ち明けているところが印象に残った。
Amazonへ登録する「最後のボタン」を押す瞬間が最大の快感、という話には、実に具体的な実感がある。編集や構成をやり遂げた時間が、その一押しに集まっているようで、こちらまで完成の喜びを想像してしまう。「ズブの素人」と言いながら、繰り返すうちに要領をつかみ、速度も上がったという記述からは、自分の変化を確かめる嬉しさも伝わってくる。
そして、最も心に残ったのは、「HUMANWARE」の三姉妹を購入された方への感謝である。それまで勢いよく進んでいた文章が、ここでふっと立ち止まる。感謝の言葉さえ軽く感じるほど嬉しかったのだと伝わり、独立した「ありがとうございます。」が、まっすぐに響いた。
次々と本を作る快感と、その本を手に取ってくれる一人の存在。その両方が筆者を動かしていることが伝わる、熱と温かさのある文章だった。
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文責:西田親生

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