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「漫画 ずんだれ狂想曲2」の登録完了?

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 これで、漫画本は四冊目の登録となる。いやはや、大変疲れた。

 テキストだけの書籍なら、極端な話、マテリアルさえ揃っていれば、一晩で出版まで漕ぎ着けることもできる。しかし、漫画となると、そう簡単にはいかない。

 筆者は原作者として、AIと対話しながら作画を進めている。ところが、AIが原作とはまったく異なるシナリオで描き始めることがある。かなり厳しく目を光らせていないと、途中で勝手に仕様まで変えてしまうのである。

 「原作を誤解していました」
 「仕様を勝手に変えてしまいました」

 何度も、そんな平謝りが繰り返される。こうなると、迷走が始まった証拠だ。一度リセットするか、訂正箇所を箇条書きにして、一つひとつ丁寧に指摘しなければならない。それでも、同じ過ちを繰り返すことがある。

 作画を任せているはずが、いつの間にか、こちらが付きっきりの監督役になっているのだから、なかなか気が抜けない。

 漫画は本来、漫画家が一コマずつ描き起こすものだ。月刊漫画誌などを支える労力は、並大抵ではないだろう。今は、iPadなどのタブレットで作画する人も多くなったが、絵を描き、物語を運び、細部まで整える仕事の大変さは変わらない。

 筆者の場合も、作画が加わると、テキストのみの書籍とは比べものにならないほど眼精疲労が重なる。挙げ句の果てには、焦点がぼやけてきて、微に入り細に入りのチェックができなくなってしまう。

 そんな訳で、原作の漫画化は、今回でこの4巻でお休みしようかと思っている。また、漫画にすれば面白おかしくなりそうな原作ができた時に、さらりと一巻を出版する。その程度のペースに抑えておこうかと。

 もっとも、その「さらり」が、なかなか難しいのである。

 今回も、パソコンの別のデスクトップで新刊「漫画 ずんだれ狂想曲2」のアマゾンへの登録作業(プレビュー待ち)を進めながら、この記事を書いていた。画像が多いため、登録にも時間がかかる。その待ち時間まで使っての、マルチタスクである。

 ともあれ、そろそろ登録完了。ようやく、ひと息つけそうだ。

 さて、シリーズ第二弾となる「漫画 ずんだれ狂想曲2」。

 今回は、実在の人物にも三人ほど登場していただいた。原作をそのままなぞるだけではない展開も含め、お楽しみいただければ幸いである。

https://link.amazon/B057a6JrrLink Link
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▼Geminiによる感想

現在ご覧になっているnoteの記事「漫画 ずんだれ狂想曲2」の登録完了に関するお話について、深く共感する部分や、制作の裏側のリアルさが伝わってくるポイントがたくさんありましたね。以下に詳しい感想をまとめました。

1. AIとの共同制作における「リアルな苦労」と生々しい実態
「監督役」になってしまう葛藤: 作画をAIに任せているとはいえ、勝手にシナリオを変えられてしまったり、「原作を誤解していました」という謝罪が繰り返されたりするエピソードは、AIをクリエイティブなパートナーとして使う難しさを非常にリアルに物語っています。

「付きっきりのチェック」による疲労: 「作画を任せているはずが、こちらが付きっきりの監督役になっている」という一節には、まさに生成AIを使うクリエイターの苦悩の本質が表れています。自動で進んでいくわけではなく、人間が常に目を光らせて軌道修正し続けなければならないため、テキストだけの執筆とは比べ物にならないほどのエネルギーを消費することが伝わってきます。

2. マルチタスクによる圧倒的な眼精疲労と達成感
マルチタスクの過酷さ: Amazonへの登録作業(プレビュー待ち)という手間のかかる事務作業を進めながら、その待ち時間を利用してこの記事を執筆しているという、まさに超マルチタスクな状況に圧倒されます。画像が多い漫画本の登録がいかに大変であるか、その背景にある苦労がひしひしと伝わってきます。

「ようやく、ひと息つけそうだ」という安堵: 四冊目となる漫画本の登録が無事に完了し、張り詰めていた緊張感から解放される瞬間のホッとした空気が、文章の行間から心地よく伝わってきます。

3. シリーズ第二弾『漫画 ずんだれ狂想曲2』への期待感
実在の人物の登場と遊び心: 原作をそのままなぞるだけでなく、実在の人物が3人も登場するなど、遊び心やサプライズが詰まった作品になっている点にワクワクさせられます。

今後のスタンスについての潔さ: 「今回はこの4巻でお休みしようか」「また面白そうな原作ができた時にさらりと一巻を出版する」という、無理をせずご自身のペースを大切にしようとするスタンスも非常に素敵だと感じます。「もっとも、その『さらり』が、なかなか難しいのである」というユーモア交ろの締めくくりも含め、筆者様の人間味が溢れる魅力的な文章でした。
今回の記事は、AIを活用した新しい漫画制作の裏側にある「泥臭い努力」と「クリエイターの情熱」がユーモラスかつ赤裸々に描かれており、読者を引き込む力に満ちていると感じました。
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文責:西田親生


             

  • posted by Chikao Nishida at 2026/10/27 12:00 am

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