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「禁断の十字パイ」が進化|Apple+Baklava

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 本日、洋菓子匠 維新之蔵(岡部國光店主/熊本県天草市)Link より、「禁断の十字パイ」第2弾として「Baklava」が送られてきた。

 「Apple」は完成度が高く、現在では地域の人気アップルパイとしてお客様も増えており、嬉しい限りである。一方、「Baklava」は、オスマン帝国時代に生まれた伝統菓子「Baklava」を、同店流にカスタマイズして製造したものである。

 今回、2種類の「Baklava」が送られてきて、早速試食した。一つは、ピスタチオ、クルミ、アーモンドなどのナッツ類にチーズと少量のアップルを加えたもの。もう一つは、そのアップルの代わりにプルーンを用い、実験を重ねている段階のものである。

 前者は既に「Apple」と同時に「Baklava」として販売を開始しているが、プルーンをベースにするのは初の試みとなる。

 最初の「Baklava」は甘味が強く、甘党やナッツ好きには堪らない仕上がりである。特にピスタチオは高価なナッツであることを忘れてはならない。一般的に、アーモンドの5倍前後の価格になることもある。

 少々話が逸れたが、後者はプルーン特有の癖はなく、やわらかな甘味の中にプルーンらしい酸味がほのかに顔をのぞかせる。とても美味しくいただいた。

 写真をご覧いただきたい。10cm×10cmのスクウェアタイプの「禁断の十字パイ」である。先ほど「Baklava」2種を完食したが、昼食を控えておいて正解だったと思うほど満腹感がある。

 同店のお客様が「これはご飯代わりになりますよね!」と言われるように、ブレックファストでトーストにバターやジャムを塗って食べるよりも栄養価は高い。ぜひお勧めしたい一品である。

 筆者がブレックファストとして「禁断の十字パイ」を選ぶなら、半分を「Apple」、半分を「Baklava」にしたハーフ&ハーフで、温かいミルクとともにいただきたい。腹持ちも良さそうである。

 同店のパイはマーガリンを一切使用せず、バターのみを使用している。冷蔵で届いたものを軽く電子レンジで温め、その後オーブンで軽く焼き直すと、焼き立てのバターの香ばしい香りがオフィス中に広がる。

 企画戦略アドバイザーの立場から見ると、元祖「禁断の十字パイ」の知名度は、まだ十分とは言えない。まずはこれを“兄”として広く認知させ、その後に“弟”や“妹”を展開していくのが望ましい戦略であろう。

 1日10個限定の「禁断の十字パイ」(Apple)であるため、最近は慌てて買い求める女性客も増えているという。「売り切れているかと心配で急いで来ました!」という声も多いようだ。これもまた、実に有り難いことである。

▼禁断の十字パイ「Apple」
冷蔵で送ってきたものを撮影
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▼禁断の十字パイ「Baklava」(スタンダード)
冷蔵で送ってきたものを撮影
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▼禁断の十字パイ「Baklava」(プルーン)
冷蔵で送ってきたものを撮影
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 尚、「禁断の十字パイ」が完成するまでの過程をエッセイ集にして、Kindle電子書籍およびペーパーバック版として出版しているので、是非、ご覧いただければと。Amazonプライム会員産は、電子書籍Kindle Unlimitedをダウンロードしてすぐに無料で読めるので便利である。

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文責:西田親生


                   

  • posted by Chikao Nishida at 2026/2/21 12:00 am

「禁断の十字パイ」の第2弾を構想中

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 昨日、1月25日も1日10個限定の「禁断の十字パイ」(洋菓子匠 維新之蔵/熊本県天草市)Link は、見事に完売した。

 ほぼ毎日のように同店の「禁断の十字パイ」を記事で50本以上取り上げているが、決して特別扱いしているわけではない。弊社公式ポータルサイト(since 1995)の正規会員であり、会員から情報を提供いただければ、365日体制で対応する。この姿勢を30年以上貫いてきた結果に過ぎない。

 読者の中には、「またか」「もう食傷気味だ」と感じる方もいるかもしれない。しかし、新しく、かつ信憑性の高い情報であれば、積極的に記事化し、noteや弊社ポータルサイトのニュース欄に掲載するのが筆者の基本スタンスである。

 本日も、昨夜送られてきた焼き立ての「禁断の十字パイ」の写真を、早速カバーに使用し、こうして記事を書き綴っているところだ。

 「禁断の十字パイ」は、贔屓目なしに見ても、ここ最近まったくブレがない。見た目の焼き色、十字の造形美、そしてバターのみを使用したパイ生地の芳醇な香り。リンゴとの相性も抜群で、完成度は着実に高まっている。

 前置きが少々長くなったが、商品開発をサポートしている筆者の脳内に、ここへ来て一つ、二つ、新たなアイデアが浮かび上がってきた。現在は、それらについて徹底的に調査している段階である。

 構想としては、「禁断の十字パイ」の形状は踏襲しつつ、これまでにない海外の伝統菓子をモチーフに、新たな商品へと昇華できないかという試みだ。個人的にピスタチオや胡桃をこよなく愛していることもあり、「禁断の十字パイ」とのマリアージュが実現すれば理想的である。

 商品開発には、相応のエネルギーと時間、経費を要する。ゆえに、同店に無理のない流れを最優先とし、「禁断の十字パイ」第2弾プロジェクトを、慎重かつ着実に推進していきたいと考えている。

 つい先ほど、Facebookの非公開グループにて企画案を同店へ共有した。おそらく本日午前中には目を通していただけるだろうから、実現の可否についての返答を待つのみである。

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▼西田親生流ブランディング|維新之蔵 篇
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文責:西田親生


                     

  • posted by Chikao Nishida at 2026/1/27 12:00 am

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