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ガキのような思考回路が死を招く・・・

▼記事と写真は関係ありません。
※真鯛のポワレ(ダイニングキッチン九曜杏/熊本ホテルキャッスル)

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 コロナ禍において、全てに「我慢、我慢!」が合言葉。我慢にも限界があると、心が折れる人もいるようだが、これだけ潤沢に食材が揃い、これだけ美味しいものが目の前にあるのに、わざわざ群れをなして、酒を浴びワイワイ騒ぐだけがストレス解消であるとは思えない。

 確かにFACE TO FACEのコミュニケーションは、人間が生きて行く上で重要なものだが、SNSの進化に伴い、工夫次第では、コロナ以前からのコミュニケーションと変わらず、それ以上に、落ち着いて会話を楽しめる環境にあると考える。だから、ここは「我慢の時」である。

 それでも、コロナなんぞ関係ないと言い放ち、外出して、わざわざ酒を浴びながらの生活を維持している人も多い。家族、そして趣味仲間、仕事仲間の「健康に生きる」を考えれば、コロナ感染を死に物狂いでブロックするのが、本来の姿であろうかと考える次第。

 交通事故も同様に、5人乗りの乗用車に6人が乗り、ワイワイ騒ぎながらスピード制限も無視してかっ飛ばす。結果的に大事故に繋がり、大切な友人を目の前で亡くしてしまったという悲しいニュースが流れる。もし、モラルありきで、心に緩みがなければ、死を招くことはないはずだ。

 夏場ともなれば、海や川にて水難事故が多発するが、この場合も、「もし、自分であったら・・・」の考え方が毛頭なく、結果的に大切な家族や友人を亡くしてしまう。ちょっとした気の緩み、ルール違反が、酷い結果をもたらしている現実を直視し、稚拙な行動に出ぬ事だ。

 連休ともなると、人が動けば、それに触発されて自分も動く人がいる。慎重な人は、人が動くときは動かず、人が居ないところで行動する。よって、事故に遭遇する可能性も、コロナに感染する可能性も皆無に近い環境下での行動なので、「健康に生きる」を死守していることになる。

 総合的にみると、寂しがり屋で、常に群れていないと落ち着かない人の方が、不慮の事故に遭遇する可能性が高い。法なりルールを守らなぬ人ほど、大事故に直面している。立派な大人であれば誰しも理解できる事だが、これが、当事者意識の欠落なのか、自分は別格だと思い込んでいる。

 SNSでの繋がりで、見知らぬ人と無意識に逢った人は、必ずと言って良いほど事件や事故に巻き込まれている。首を絞められ殺されたり、ストーカー行為から何年も逃げられなかったり。自業自得と言えばそれまでだが、危機管理能力の欠落が全てを物語っていると言っても過言では無い。

 自分の命は自分で守る。自分にとって大切な人の命は、互いに守る。これが鉄則である。我々は、今を生きている。それは、災害対策も医療技術も無き昔々の時代から先祖が生き延びて来たからこそ、今の我々が存在する訳だ。よって、不注意で命を無駄にしては、ご先祖の罰が当たってしまう。

 畢竟、自戒を込めてではあるが、ガキのような低民度の思考回路(俗に言うお祭り野郎の典型)が死を招くと言う事を、肝に銘じておかねばならない。


※ヒョウモンチョウ
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文責・写真:西田親生

       

  • posted by Chikao Nishida at 2021/7/29 12:00 am

涼を求めて・・・

▼小野泉水

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 最近は、アブラゼミのジージージージーという大音響に囲まれ、風流どころか、鼓膜の揺れが凄まじく、不快指数を超える高温多湿が加われば、肩で息するほどに辛い。それに新型コロナウイルス変異株の蔓延となれば、まさしく生き地獄のような世界である。

 そんな時、必ず足を運び入れるのは、湧水池。涼を求めて、気持ちだけでも涼みに行くのである。熊本市およびその周辺には多くの湧水池が点在している。例えば、八景水谷公園、小野泉水公園、浮島などなど、冷たく清らかな水が惜しげもなく湧き出ている。

 しかし、照りつける太陽光の直射に当たると、どんなに湧水池の水が冷たく清らかと雖も、頭の皿の水が干上がった河童と同様に、熱中症で倒れてしまいそうだ。できることなら、こんもりとした木々が繁り、風通しの良い木陰がある湧水池が最適かと・・・。

 因みに、本日の取材ランチはダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)の、少々カスタマイズされた激辛カレーライス。食後にはバスタオルが必要なほど汗をかく訳だが、その快感も、炎天下での撮影となれば、一瞬にして記憶から飛んでしまうことになる。


▼小野泉水に咲く夏水仙
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▼ビーフカレー(ダイニングキッチン九曜杏/熊本ホテルキャッスル)
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文責・写真:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/7/28 12:00 am

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