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写真の整理をしていると・・・

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 これは、数年前に凄腕料理人を取材した時の料理の写真群(CANON EOS 5D MARK IIで撮影)である。

 見事な八寸の盛り付けが印象深かった、当時(ザ・リッツ・カールトン東京 ひのきざか統括料理長)の取材。高価なランチとして、個室にて試食させて頂き、オマケにご自慢のシチューも振舞ってくれた。大変、美味しかった。

 その凄腕料理人とは、新潟県出身の黒須浩之氏。現在、東京神楽坂にある、「神楽坂くろす」の店主として、時には五つ星ホテルのレストランの指導などにあたっている。

 彼の真骨頂は、何と言っても、アーティスティックな八寸の盛り付けである。勿論、「神楽坂くろす」へも二度ほどお邪魔したけれども、最後に会ったのは、昨年の2月だったろうか。ロゼッタストーン異業種交流会の先見塾東京研修会で、5人ほどで足を運び、皆が腰を抜かしたことを思い出す。

 昨夜、数時間を掛けて、数万枚の写真を整理した。一つ一つの料理の美しさや美味しさが、あたかも昨日の取材であったように思い出された次第。深夜に段々と空腹感が募ってくる。・・・近々、同店へ足を向けたいと・・・。

 ちなみに、同店は有名女優さんたちにも大変人気の和食処のようで、しばしば、弁当の依頼もあるようだ。

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【神楽坂くろす】 〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4-11/TEL:03-6280-8112

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/10 03:20 pm

フカヒレ姿煮の一番旨いところ!

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 本日は、熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の「極上フカヒレ姿煮」のご紹介。

 極上のフカヒレとは、シャーク尾鰭の下の柔らかい部分。器に盛られるとき、扇型のように見えるが・・・今回、どの部分が旨いのかを、明かしたいと思う。

 写真をご覧いただきたいが、黄色い◯で囲まれた部分・・・・すなわち、中央の根元の分厚い部分が、柔らかくとろけるような食感で、そこが一番旨いことになる。

 よって、この「極上フカヒレ姿煮」を、もし3人で分ける場合は、黙って中央を頂けば、左右より3倍ほど(私の主観)旨いことになるのである。・・・仮に、中央部分をゲットしたからと言って、ニヤニヤしているとバレてしまう。ポーカーフェイスで、心の中でニンマリと願えればと・・・。

 中国料理の中でも、珍味の珍味と言われる「極上フカヒレ姿煮」。お店に足を運び、ヨシキリザメのものだったら、先ず、間違いはない。しかし、妙な匂いがしたり繊維が硬いようでは、処理や調理がいい加減なものなので、コンプレ対象になるかも知れないが・・・。
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/9 03:05 am

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