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カメラライフのススメ!

▼イソシギ
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 写真上は、先般取材した水辺プラザ(山鹿市鹿本町)に居たイソシギだ。最近は、用件を済ましては、時間があれば、車で各地を走り回りながら、被写体を追う日が続いている。

 本日は、午前11時頃から午後2時まで、ランチタイムを忘れての打ち合わせとなったが、前向きで、気持ちが良いほど遣る気満々の経営者との会議は、真剣そのもの。しかし、すこぶる楽しく実のあるものとなった。

 ご夫婦でお越しだったので、一頻り話をしたが、最後の方で、カメラの話をすることにした。仲の良いご夫婦なので、折角ならば、共通の趣味としてカメラライフは如何かと提案したのだった。

 反応は予想以上に良く、お二人とも、「あちこちを旅したり、散歩したり、二人で写真を撮るっていいですよね!」と。ご主人も笑顔で話に聞き入っていた・・・。

 しかし、このご主人は、一度嵌ったらとことん遣り通す人物なので、正直、後々、カメラやレンズに拘りすぎて、寝食忘れるのではなかろうかと、少々心配になってきた。


▼取材風景
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▼取材用機材
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/24 03:32 am

マクロ撮影の面白さ・・・

▼NIKON Dfのシャッターボタン(NIKON D800で撮影)

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 就寝する前に、必ずカメラを手にして、シャッターボタンを弄り、その余韻を楽しみながら床につくのが、私のスタイル。

 どっちかと言えば、ロングショットよりも、接写や至近距離からのポートレートに面白みを持っている方だが、今日は、NIKON Dfの各種ボタンやダイヤルを磨きながら、マクロレンズを使わず、オードトアレ2本の瓶を接写してみた。

 使ったのは28mmワイド。結構、最短焦点距離が短いので、いろんな角度からの撮影を試みた。スタジオではないので、黒のクロスを敷いて、ボトルや箱を倒しての撮影。f2開放から1段、2段絞って、光の回り込みや、被写体の前後のボケとグラデーションを楽しみながら、数枚撮影したのだった。

 マクロレンズを使用すれば、何も問題なく、楽々撮影できるものだが、マクロはカチッと撮るには良いが、ちょっと柔らかさに欠けるので、この28mmレンズで、どこまで質感を出せるかの実験でもある。

 日頃は、ほとんど単焦点レンズで撮影するが、たまに、面倒臭いときにはズームを使って手抜き撮影もありかと逃げたくなってしまう。しかし、単焦点レンズでしっかりと被写体と捉え、構図を決めて、奥行きや質感をどこまで追い詰めることができるか、いつもカメラやレンズと闘っているのが面白い。

 ちなみに、以下のアルマーニやボスのオードトアレは、筆者が日頃から愛用しているものである。別に体臭はないが、自分なりの香りを持つことは、お洒落心を維持することにも繋がり、その香りで心が安らぐものなのだ。

 写真撮影の仕事では、商品撮影はあまり好まない。しかし、撮り出すと面白い。バックが黒で、被写体も黒のガラス瓶となれば、本来なら、レフ板を当てたり、被写体の両脇に白い壁を作り、被写体とバックの境界線を美しく仕上げたいと思ったりもする。しかし、夜中のカメラ弄りは仕事ではないので、気軽にカメラの調子やレンズとの相性を確かめることで・・・安眠の準備ができるというものだ。(苦笑)


▼NIKON Dfのシャッタースピード設定ダイヤル(NIKON D800+NIKKOR 60 MICROで撮影)
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▼NIKON Dfの露出補正設定ダイヤル(NIKON D800+NIKKOR 60 MICROで撮影)
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▼HUGO BOSSのオードトアレ(NIKON Df+Carl Zeiss DISTAGON 28mm f2.0で撮影)
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▼ARMANI BLACK CODEのオードトアレ(NIKON Df+Carl Zeiss DISTAGON 28mm f2.0で撮影)
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/7 04:39 am

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