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一所懸命は、昭和時代!?

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一所懸命に価値なき時代!?

 久しぶりに、闘病生活を送っている旧友と話ができた。声に力が篭っていたので、少しは安心したのだった。

 最近の出来事を振り返り、話をしていると、旧友曰く「正義感が強く、全てに一所懸命なんですよ。それは、昭和時代。今は、千円ならば、千円程度という感覚です。生真面目さや一所懸命さに価値を認めてくれる人って、稀有ですよ。」と。

 企業して三十年目。振り返れば、あっという間の三十年。当初は、NHK、NHK衛星放送、関西テレビ、テレビ新広島、九州朝日放送などなど、全国区で動いていたので、アッパーレベルの企業との取引が多かった。毎日が楽しかった。

 特に、関西テレビの仕事は、日々充実していた作業だったので、一つ一つの作品を自信を持って、同局へ人間宅配便にて届けていた。日帰りも可能であったが、納品後にプロデューサー(心友)との会食がルーチンとなり、北新地を闊歩した。

 又、インターネットに着手してからは、県内行政や優良企業ばかりがクライアントだったので、1秒たりとも暇がなく、パソコン画面に目が張り付き、十数時間のデスクワークで、寝食を忘れるほど多忙だった。

 仕事は、勿論、予算ありきで動く訳だが、新聞社時代は企画専門職であったために、人の喜ぶ顔を見るのが仕事と言えば仕事。よって、予算の数倍、意表を突くような企画にて、喜ぶ顔を沢山増やして行ったのである。

 されど、今日の旧友との会話の中で、「一所懸命に価値を見出さない人が多くなったのだから・・・」と言われると、時代が変わったのか、人が変わったのか分からないが、知らず知らずの内に、仕事の価値観も急変したのだろうと。

ウィズコロナ突入時にちょっとしたトラブル

 最近、ちょっとしたトラブルが二件ほど。一つは、契約についての相談。一つは、偽計業務妨害や名誉毀損、機密情報漏洩、パワハラ等の事件となりそうなものばかり。前者はコロナ禍の時代に突入しばかりで、理解はできない事はない。しかし、後者は犯罪である。

 この犯罪は、近日中に全容を明らかにしたいと考えているものの、その容疑者として浮上している人物やそれを取り巻く役員らが、「雲隠れ」に徹している。こちらから連絡でもしようものなら、会議の「拒絶」、書簡の「受取拒否」、「完全無視」となる。

 スタッフに話し掛けようものなら、「コンプライアンス違反」で追及されると言う。どうも「コンプライアンス」のヨチヨチ歩きの会社のようで、完全に歪みきったベクトルにて動いているようだ。よって、正常に機能するはずがない。

 後者は、所謂、会社ぐるみの「隠蔽工作」であり、一昨年の栗東市による「著作権侵害事件」と同様に、トップとそれを取り巻く皆々が「隠蔽」に必死となっている。すこぶる子供じみた挙動であるが、これが罪人の為す業であろうと。

 又、面白いことに、「被害者と加害者をすり替えて、自らを正当化し、逃げ回る。」も同じ手法。姑息な人たちの苦肉の策であると思われるが、会社を守るために、罪の傷口を大きくしている。しかし、悪事が白日の下に晒されるのが法治国家である。

 日本人精神文化の低迷とでも言えようか。人の立場に立って、物事を考えられない人が多い。それが、全てに「当事者意識の欠如」に繋がるのであるが、それに気づかない。歴史ある企業であればあるほど、へばり付いた「垢」が剥げないのだろうと。


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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/7 01:35 am

濡れ衣・・・

▼写真と記事は関係はありません。(牧草を刈る人たち)

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 あれから、丁度1ヶ月ほど過ぎだろうか。当時、とんでもない情報が飛び込んできて、或る人物の本性なり素行が明らかになった。

 それは某企業経営者の「虚言」による事件である。一人一人個別面談を行い、「虚偽情報」を植え付け、第三者に「濡れ衣」を着せ「証拠隠滅」を図るというという手荒なやり方だ。19、20歳の若手社員にとっては、鵜呑みせざるを得ないかも知れない。しかし、職位を悪用する愚行を目の当たりにすると、スタッフがすこぶる気の毒になる。

 その経営者は、「虚言」を発しなければ、自分の足元に火がついたものを振り払うことが出来ないのだろう。社内でパワハラ、セクハラをするのは勝手だが、モラルある企業であれば、当然自浄作用が働き、粛清されるのは時間の問題であるように思えてならない。実に、変質的な人物と言える。

 多くの人たちが口を揃えて、その人物の「恐怖政治」を語ってくれた。社内において「情報共有」を徹底させる為に、何と、「赤文字」を多用し、人格を否定するような、おどろおどろしい電子メールを個別に送付するらしい。いつの時代の人間か知らないが、今でもこのような時代錯誤の経営者が存在するのである。

 日々酒に溺れ、若き女性の尻を追い、男性に対しては気が触れたかの如く激しく叱責する。難解な言葉を多用することで、自分の地位の高さを誇示したいのだろうが、賢明な人間というものは、決して「凌駕」や「懐柔」という自己満足の言葉など発しはしない。それはそれは、上の人たちへの「忖度」は立派なものだが、スマートさは皆無となる。

 と或る情報筋から聞くと、メールの内容は、常にグレーゾーンで分かり辛い駄文(長文)であり、感情が剥き出しになった、狂犬が噛みつくようなものらしい。その右とも左ともつかぬ、紛らわしい表現をこよなく愛し、周囲の弱者を虐め抜くのであろう。或る程度の職位は得たが、人格が追いつかないという稚拙なパターンである。
 
 さてさて、これからどうなるかが問題だが、弱者を潰すを趣味とする輩であれば、さっさと、自分自身の尻拭いをして、永久退役するのが賢明な選択ではなかろうかと・・・・・。


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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/5/10 03:29 am

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