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五百羅漢(雲巌禅寺)

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 雨が止み、空気が澄み渡っていたので、本妙寺(加藤清正に所縁ある寺)から峠の茶屋(夏目漱石に所縁ある茶屋)を通り、金峰山の西麓へ。そこには、南北朝時代に日本に渡来した元の禅僧東陵永が開基したと伝えられる雲巌禅寺(曹洞宗)があり、五百羅漢や宮本武蔵ゆかりの霊巌洞は観光名所として、多くの観光客が訪れる。

 岩山を削ってつくられた、苔むした細道を登って行くと、右手に大きな岩盤が見え、幾体もの羅漢の姿(五百羅漢)に圧倒されてしまう。すべて表情、姿の異なる羅漢が急斜面に座しており、色んな顔々が一堂に視線を向けている。聞くところによると、どこかに自分に似ている羅漢さんが居るというので、一所懸命探してはみたものの、残念ながら、今回は似た顔の羅漢には会えなかった。

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▼取材ランチ:熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏の「肥後てまり膳」他
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/1/9 02:00 am

名刹「日輪寺」へ・・・

▼南無(なあむ)と前庭
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 日輪寺公園へ足を運ぶ。同寺は、何と1400年の歴史ある曹洞宗のお寺さんである。ちなみに、同寺は平安時代(940年)に、国司 藤原隆房により天台宗として開山され、更に、鎌倉時代(1316年)に菊池氏により曹洞宗の寺として再興されたもの。

 同地は、もはや熊本ではない。熊本人でも、この写真群を初めて見れば、「京都ですか?」と言いたくなるほど、建造物も庭園もすこぶる美しい和の佇まいとなっている。

 特に、紅葉のシーズンは、普茶料理を食せる「南無(なあむ)」を背景に庭を撮影すると、写真上のように素敵な写真が撮れる。春には約45000株のツツジ、そして約200本の桜が一面を覆い尽くし、足を運び入れる家族連れは多い。

 また、歴史的に価値あるものとして、赤穂浪士四十七義士の内、十七義士(大石内蔵助を含む)の遺髪を納めた遺髪塔がある。「南無」を右手に石段を登れば、全長30mの巨大仏像(おびんずるさま)があり、上品だが迫力のあるお寺さんに圧倒され気味となった。


▼赤穂浪士十七義士遺髪塔ほか
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▼大仏(おびんずるさま)
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▼取材ランチ:手打ちそば たか木(山鹿市山鹿大橋そば)
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/8 12:00 am

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