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コロナ対応で国民性の違いが浮き彫りに・・・

▼コロナ禍では自然が一番心癒される

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 昨日の早朝に、ヨーロッパ在住の医師とコロナ禍について話をすることができた。実は、昨日の記事へ「賛同できない!」というメッセージから始まったのだが、間に英語を挟み込んでの遣り取りなので、こちらの真意が伝わらなかったようで、最終的には「I understand what you say!」でまとまった。

 その医師のコロナ禍への考えは次の通りである。(1)コロナは怖いものではなく感染しても治る、(2)コロナを恐れて閉鎖的になれば経済が低迷する、(3)コロナよりも怖いのは怪しいワクチンである、(4)我々は夜でもノーマスクでワイワイ酒を楽しんでいる、と言うのである。

 また、(5)つい最近、自分自身がコロナ(デルタ株)感染した時は、初日だけ体温が38.2℃となり嗅覚障害があったが、今は完治している。それで、今夜もバーに繰り出して最高の気分に浸れる、と語っていた。更に、(6)政府は単にゲームをしているだけで、それに我々が載せられていると批判。

 最後に、(7)私は死を恐れはしない。何故なら、死は神様の思し召しなので、それを拒否もしなければ甘受すると、宗教観を暗示するような結びであった。最初の時点で相手の誤解が解けて良かったが、その医師の信条なりを詳しく知りたかったので語りは続き、ようやく全体像が見えてきたのである。

 しかし、その医師の考えについて素直に理解、賛同するのは、(2)、(3)、(6)であろうか。勿論、政府がゲームをしているというのは語弊はあるが、各国政府の駆け引きを伝えたいのであれば、御意となる。検知もままならぬワクチン数種接種を強行し、慌てさせるのが実に怪しく感じるところだ。

 上記は一人の医師の見解なので、医師たちの総意でないことは重々承知の上だが、医師がワクチンを危険物として信用できず、接種せずに自ら感染した経験において、コロナは人にとって大したことはないとの判断には驚かされた。一人一人の個体差もあり、免疫力も確実に異なるのだから・・・。

 この医師が一番言いたかったことは、筆者が閉鎖的になり、日頃からの取材活動を停止するのは止めて欲しいと言う思い遣りなのであった。そこで、できるだけ感染を避けたいので、だだっ広い自然の中で、田舎の風景やらを撮影することにしていると答えると、了解したとの言葉が返ってきた。

 ただ、昨年からのコロナ禍の世界的な流れを顧みると、極論ではあるが、どうも細菌兵器の感染者たちが、人体実験を強いられているように思えてならない。下手をすれば、免疫力のない高齢者の命を摘み取り、高齢社会脱却を目論んだ人口政策へ移行する、理不尽なる国もありはしないかと邪推するばかり。映画「ソイレント・グリーン」を思い出してしまう。

 各々の国民性により、コロナ禍に対する認識の違い、見解の相違が生じていることが理解できただけでも、その医師との話し合いは貴重であった。コロナは、数百万匹というバッタの大群がトウモロコシ畑を一気に食い荒らすような攻撃性を持たない。よって、「己と人の命を救う行動」の選択が第一義であるが、結論とした。


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▼御多分に洩れず、現在の熊本市内は感染爆発となっている。
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写真・文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2021/8/23 12:00 am

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