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今日の水前寺成趣園・・

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 今日の水前寺成趣園は、月曜日だが多くの外国人観光客で賑わっていた。園内の写真屋さんに話を聞くと、日曜日は七五三も重なり、溢れんばかりの賑わいだったと言う。庭園を飛び交う鳥たちは、鴨たちも戻って来ており、主である青鷺や白鷺と共に、訪れた観光客の目を楽しませていた。

 持参したのは600mmの超望遠レンズ。同園は三脚を立て、朝靄の中をワイドで撮りたいところでもある。しかし、仕事柄(本業はICT)、写真専門でも無い訳で、その時間帯に足を運び入れ、撮影することは皆無となる。

 今回は白鷺をターゲットにじっと様子を伺うことにした。鷺は鴨や鳩のように動き回ってくれる鳥では無いものの、急に魚獲りの舞が始まったので、その動きをファインダーで確認し、指はいつでも連写できる状態にしておいた。

 それから、ほんの僅かな時間にダイブした小鷺。水面に顔を上げた時には、既に小魚をゲットしていた。瞬く間の、一瞬芸である。シャッターは自動的に十数回押されており、後はフォーカスと構図がどうだったかが問題だ。ベンチに腰掛け写真を見ると、まあまあの出来であった。

 結構な時間、水辺に近いところの岩に腰掛けていたので、尻が痺れた。後ろに中国人の声がすると思ったら、撮影している横に、何度もズカズカと足を運んでは、スマホで庭園を撮影している。まあ、礼儀作法の云々を語るタイミングでは無いけれども、デリカシーの無さには閉口すると言うより、それに慣れてしまったのか苦笑いに終始した。

 何はともあれ、震災後7ヶ月近くが経ち、ようやく外国人観光客が戻って来たことは、大変喜ばしいことである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/11/8 01:44 am

モノトーンの世界・・・12mmと24mm

▼水前寺成趣園 古今伝授の間 SIGMA 24mm

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 モノトーンの世界に魅せられて、まだまだ数週間。・・・12mmや24mmの遊び程度であるが・・・。

 さて、今回の先見塾撮影会は、水前寺成趣園を選んだのは良いが、冬らしいどんよりとした寒空で、水辺を歩くと結構ガタガタと震えが来たのだった。

 ・・・

 古今伝授の間に足を踏み入れた塾生たち。・・・赤毛氈に正座をして、正面の東海道五十三次を模したとされる庭をずっと眺めていた。・・・ここらでカラーでご紹介しようと思ったが、今の筆者はモノトーン意外に全く興味がない。よって、絶対にカラー設定にせず、執拗にモノトーンの設定で撮影を続けた次第。

 和の空間・・・最近では古民家や寺社仏閣へ足を運ばねば、なかなか触れる事もできなくなった素晴らしい和の世界。・・・皮肉なことに、筆者が立てた自宅は畳の間が一つも無いといった具合。・・・日本の伝統文化を踏みにじるような設計にしてしまった事を、今頃になって悔やんでいるのである。

 世界に誇れる純日本の和の世界。・・・これからも大切にして行きたいものである。


▼庭を見入っている塾生たち SIGMA 12mm
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▼彼らの目には、このように写るのか。  SIGMA 24mm
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▼ゴキブリ目線で SIGMA 12mm
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▼外に出て、久し振りのカラー撮影 SIGMA 24mm
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/16 03:40 am

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