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今日の獲物たち・・・

▼青鷺

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 今日の獲物・・・昨日のニュースと写真がかぶってしまうが、久しぶりに青鷺の素敵な姿をじっくりと拝見させて頂いた。雨上がりで、青鷺も白鷺も羽繕いに一所懸命で、餌を突いているのは小鷺くらい。


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▼青鷺の首は、思いの外、太くて長い。
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 得に、白鷺の羽繕いは入念で、自分の背中を横から斜めから見ながら、不要な羽を引っ張ったり、梳いたりして、美しく整えていた。

▼中鷺
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 今回、初めて撮影したカワセミのメス。オスとメスの違いがわかりにくい鳥の。ちなみに、メスのクチバシの下が赤色で、何だか車のスポーツ仕様車みたいでオシャレである。

▼カワセミ
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 また、オスとメスの違いが判り辛い鳥に、カルガモがいる。よーく見ないと、その判別が難しいけれども、これは、どうもオスのようだ。

▼カルガモ
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 ちなみに、今回の取材に使用したレンズは、70mm-200mm望遠にテレコン(2X)を装着したもの。

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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/24 12:43 am

超望遠600mmの世界・・・

▼家族連れ

family


 本日は、150mm-600mmの超望遠ズームレンズ1本だけを持ち出し、湧水池 八景水谷公園に足を運んだ。日曜日とあって、家族連れ、カップル、老人会と多くの人たちが公園を訪れていた。

 人が多く集まれば、野鳥の数が激減する。案の定、大鷺、中鷺などの姿は見えない。林の向こうに避難していたようだ。よって、小鷺や通り過ぎる小鳥たちを中心にレンズを向けることにした。

 600mmの超望遠を使うのは良いが、一眼レフのD800に装着しているために、バズーカ砲のようになっている。その重みは、次第次第に、左肩や左手首などに負担がかかり、長時間の手持ち撮影は決して楽とは言えない。

 先般使用していた70mm-200mmにテレコンを付けたものは、フットワーク良く、心地よく撮影できたのだが、今回ばかりは、重戦車に乗って、小動物を追うという滑稽なもので、両眼にも負担が掛かかり、苦笑いの連続だ。

 動きの少ないヒドリガモなどを撮るのは、設定をじっくりと考えながら絵面を作って行けるけれども、セグロセキレイ、エナガ、カワセミとなると、レンズが追いつかない時の方が多い。シューティングゲームを大好物と自負していたものの、これほどまでに追尾の難しさを感じたことはなかった。


▼小鷺
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▼ヒドリガモ、セグロセキレイ、エナガ、コゲラ、カワセミ
birds


▼取材風景
chikaonishida



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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/22 12:09 am

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