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もみじ庵おがさわらの得々情報!

▼昌子の玉手箱
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 もみじ庵おがさわらでは、10月から写真上のように、秋の旬を凝縮した「昌子の玉手箱(しょうこのたまてばこ)」という新メニューがスタートする。

 本日試食したが、ハーブ鶏ご飯をベースに、栗、椎茸、シメジ、オクラ、人参など、秋の味覚漂う旬の食材がトッピング(時期によって青物のトッピングは変わる)されている。ハーブ鶏ご飯は、米に艶あり、周囲を気にしながら頬張って掻き込みたくなるほど、すこぶる旨い。

 10月になり、夏メニュー「昌夏(しょうか)」から秋メニュー「昌秋(しょうしゅう)」に変わるので、そこは見逃せないところである。よって、近日中に、ロゼッタストーンBlogニュースにて、詳細をお知らせする。

 また、以下写真(昨日撮影したばかりの写真)のように、もみじ庵おがさわらの庭園及び周辺は、花鳥風月・・・美しい自然がいっぱいだ。木の香りのする店内で食事をとり、緑いっぱいの周囲の花々を愛でて、心身ともに癒される、もみじ庵おがさわら。

 近くには清流で名高い岳間渓谷もあり、水汲みに足を運ぶファミリーも多く、その帰り際に同店に立ち寄る人も居るという。同店の休みは火曜日。現在、ランチを中心に展開しているけれども、「予約」をしっかりとされて足を運ばれるように願えればと・・・。

 自称グルメ通の筆者(中国料理・満漢全席主催の履歴あり)・・・熊本県北部で最も美味しい食事処の代表格としてお勧めしたい。
 http://www.dandl.co.jp/gourmet/Link


▼ムラサキツユクサ
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▼ホトトギス草
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▼ダリア(季節外れ)
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▼彼岸花
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▼銀木犀
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▼栗
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▼マツバギク
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▼苔
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▼里芋
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▼ヤマアカガエル
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◎もみじ庵おがさわら公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/momijian/Link
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/26 12:40 am

もみじ庵おがさわらの新メニュー、決まる!

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 熊本県北部の取材中に、通りすがりで、たまたま立ち寄った「もみじ庵おがさわら」。その郷土料理の進化形に魅せられ、気づけば、それから8回ほど記事を書き綴る中で、女将(小笠原昌子さん)の「食」についての拘りや近未来の夢を聞くことができた。

 よって、短期間ではあるが、四月から通いつめた「もみじ庵おがさわら」の姿が、ようやく、筆者の眼には、透し彫りのようにくっきりと見えるようになった訳だ。

 日々、郷土料理の進化形をとことん追い求めている女将。山の幸やら川魚やら、熊本名物の馬刺しやら、「和の小宇宙」が凝縮された料理の進化形が、今回、新たな採譜として、お披露目をすることになった。

 何はともあれ、どんなに美辞麗句を用いても、「もみじ庵おがさわら」の料理の「楽しさ」を語ることはできない。甘露醤油につけて食べる新鮮な馬刺しの冷やっとした味わいも、川魚の塩焼きの香ばしい皮目も、繊細なハーブ鶏の食感も、旬鮮地元野菜の天ぷらのサクサク感も・・・全て、筆舌に尽くし難い。

 どんなにボキャブラリー豊富で表現力のある人物でも、それをパーフェクトに伝えることなど至難の業なのだろうと・・・。百聞は一見に如かず。今日も帰り際にお客さんたちが口を揃えて「美味しかったー。本当に美味しかったー。ごちそうさまでした!また、来ますね。」と言って去って行った。

 そう。「また、来ますね。」の言葉が全てを物語るのだが、リピーターは店が決めれるものではなく、お客が決めるものなのである。食事処にとって大切な言葉、「また、来ますね。」・・・ニコニコと玄関を出るお客の後ろ姿は、実に有難い。


▼ディナー特別コース「昌夏」<要予約>
menu1


▼ランチのグランドメニューや単品メニュー<要予約>
menu2


menu3


menu4



◎もみじ庵おがさわら公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/momijian/Link
 〒861-0605 熊本県山鹿市鹿北町多久1394 Tel : 0968-32-3870
 (営業時間)10:00〜15:00 15時以降(予約制)/定休日 : 火曜日/駐車場あり

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/9 01:19 am

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