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花鳥風月を切り撮る・・・

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 花鳥風月とは、自然界の美しい景物を意味する。象形文字のイメージといい、響といい、カメラライフに打って付けのテーマとなる。

 特に、冬場の空気は冷んやりと澄みわたり、湧水池には無数の野鳥たちが飛び交い、山全体がパリパリと音を放ち枯葉が散り重なる。今夜の満月も眩しいほどのスーパーサイズ。・・・幼い頃に初めて見た花札が衝撃的で、いにしえの日本の花鳥風月を上手く描いたものであると、遅ればせながら、今頃になり頷いたのだった。

 これまで、いろんな人から「いい趣味ありませんかね?」と問われると、決まって「カメラ始めたらどうですか?死ぬまでできる素敵な趣味ですよ!」と薦めてしまう。眼前の被写体を記録に残し、後々その写真を見ては記憶が蘇る。写真は動画と違い、音声も動きもないが、1枚の写真を見るだけで、その時の動画、会話、温度や匂いなどを一瞬にして再現してくれる。

 動画を撮ったり見たりするのは大好きだが、記録された動画をじっくり見るには、撮影された時間と同じ尺で見なければならない。しかし、写真は短時間で、多種多様な花鳥風月を楽しむことができる訳だ。例えば、各場面がオムニバス小説のように蘇り、頭の中はホイッスリングケトルの沸騰状態となってしまうのである。

 いやはや、写真の世界に足を踏み入れると、そこは心地よい底なし沼となり、後戻りできない。欲を言えば、自分自身のカメラライフが花鳥風月を卒業し、森羅万象の域まで達すればと、訳の分からぬことを考えてしまう、今日この頃である。


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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/22 01:49 am

2018年「想い出の写真集」(6月)

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 2018年6月は、何と言っても、鹿央物産館(熊本県山鹿市鹿央町)三昧のスタートになった月である。

 直接ビジネスに繋がる訳でもなかったが、筆者の旧友の里が鹿央町だったので、それも潜在的なものとして心を動かしたのかも知れない。

 そこで、「一生、現役!」で働いしている、六十代後半から八十代の女性12名ほどを目にした。その笑顔が良いのも、一つの理由と言える。

 名物は岩原二子塚古墳「発掘カレー」と「味彩御膳」。その他、6月からの取材ランチの殆どを、この鹿央物産館にて食すことにした。

 それから現在まで、何度通ったかは正確に数えていないので分からないけれども、この半年間で40回ほど足を運んだのではないか・・・。

 しかし、今も尚、筆者が現地に足を運ぶと、「暇で、遊びに来とんなっとばい!」と思われている節もあるので、苦笑いをして帰ることもしばしば。

 何はともあれ、これまで全く知る由もなかった鹿央物産館。日々記事を書き、同施設の知名度アップとグレードアップに尽力していることを、確と申し伝えたい・・・。(苦笑)

◎鹿央物産館についての過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=kaoLink

▼古代蓮園の手入れをするスタッフ

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▼蓮の花はまだかと訪れた観光客
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▼同園は紫陽花の花々も咲き乱れる
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▼初めて出逢った野兎
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▼蜂と紫陽花
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▼トンボの空中撮影
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▼雨のあと
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▼睡蓮の花
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▼鹿央物産館で販売している品々
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▼「一生、現役!」な人たち
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▼岩原二子塚古墳「発掘カレー」
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▼味彩御膳
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▼カツ丼
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▼古代蓮の花
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▼梅干し
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▼テーブルフラワー
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/12/21 12:00 am

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