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熊本県農業公園カントリーパーク

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 震災後に熊本県農業公園カントリーパークに足を運んだのは、5月9日のことだった。シンボルの時計塔にある牛のオブジェの2体が、激震のために真っ二つに割れていた。大変衝撃的であり、そのオブジェが可哀想でならなかった。

 昨日、4ヶ月ぶりに足を運んでみることにした。残念なことに、4ヶ月間経った今も、そのオブジェはそのままの状態であった。復興で皆が一所懸命、前に前に進んでいるけれども、まだまだ、あちこちに大地震の爪痕は残ったままである。

 5月9日の取材の時は、小雨が降っていた。深紅の絨毯ができるほど咲き誇っていた薔薇だが、昨日は、愛でるほどの花々は無かった。植木鉢や花壇では楽しむことができるけれども、土曜日というのに、思いの外、閑散としていたようだ。

 牛たちも斜面の向こうに見えるけれども、歩み寄り、直近で見ることができない。超望遠レンズを持参していたが、ちょうど逆光気味だったので、その姿をしっかりと捉えることもできなかった。

 このような公的施設に足を運び、いつも思うことだが、その施設の仕組みなり、スケジュールなり、特典なりがたくさんあるならば、受付でしっかりと説明をすべきである。多分、壁面や通路に掲示してあるから、それを読めということだろうが、公的施設であるからこそ、しっかりと情報発信を行い、足を運ぶ観光客にも懇切丁寧な「誘導」なり「接遇」が必要ではないかと考える次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2016/9/11 12:00 am

カントリーパークは、オススメ!

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 カントリーパーク(熊本農業公園)のオブジェなどのシンボルや各施設が被災した。しかし、同園は5月1日から「復活」。よって、5月9日に取材で足を向けることにした。

 時計台横にある三体の牛のオブジェの内、2体に亀裂が入り割れていた。可哀想なその姿に愕然としたが、今回の地震が、この離れた地域まで爪痕を残すとは思いも寄らなかった。

 ずいぶん前に同園がオープンした頃を思い出すが、久しぶりに中を歩くと、その広大さに驚いてしまう。目を細めると、遠くに何やら赤牛、黒牛が若草を食んでいるようだ。近づいて行くと、二重の柵があり、手の届かぬところで食事中。

 ちょうど600mmの超望遠レンズを持参していたので、それで撮影することにした。牛たちは、こちらを見ては、柵から頭を出して、こちらへ来たいという仕草をする人懐こさが、実に可愛い。

 オブジェや施設の一部に損害はあったものの、牛たちはすこぶる元気に生きている。雨が降ったり止んだりの天候だったので、今回は1時間ほどの滞在で同園を出ることにした。

 熊本市内から車で30分ほどで行けるカントリーパーク。今、バラが見頃なので、是非、足をお運びいただければと・・・。


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◎熊本県農業公園
〒861-1113 熊本県合志市栄3802-4
TEL 096(248)7311 FAX 096(248)7310

               

  • posted by Chikao Nishida at 2016/5/11 12:00 am

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