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京都から、ぶらり客。

▼不動岩から熊本市方面を望む(不動岩:熊本県山鹿市)
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 本日、数年ぶりに京都から、ぶらり客。正午に熊本ホテルキャッスルで落ち合い、山鹿市方面の観光地を案内することにした。彼の注文は、「レアな観光地」である。熊本市をスタートしたのが午後2時頃。あまり時間に余裕がないので、頭を中をぐるぐると回して、決定したコースは以下の通り。

 熊本ホテルキャッスル→有働サイクル→菊池川沿い→鍋田横穴群→山鹿市立博物館→オブサン古墳→チブサン古墳→芝居小屋 八千代座→不動岩→熊本ホテルキャッスル。三連休最後の日なので、車が多いことを懸念したが、案の定、帰途はダラダラ運転が続いたのだった。

 有働サイクルでは、60年昔の自転車を拝見、緩やかに流れる菊池川を撮影し、チブサン古墳では埴輪の欠片探しを行った。芝居小屋 八千代座は公演が予定されており、残念ながら、芝居小屋内部の取材はできなかった。観光バスが通らない、県外からの観光客もなかなか足を運ばないレアな不動岩・・・想定外に、福岡県や佐賀県などから多くのファミリーやカップルが駐車場を陣取っていた。

 「レアな観光地」・・・観光ガイドブックであまり人気のないところも、案内してみれば、結構面白いものである。

 午後5時半頃に熊本ホテルキャッスルに戻り、同ホテル1階にあるダイニングキッチン九曜杏にて、特別料理を楽しみ、その後、写真の整理やSNSへの画像をアップ、更に、戦略的なパソコンのアプリの実践的活用法を伝授し、本日の予定は終了した。


▼90年の歴史を誇る有働サイクル
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▼チブサン古墳WEBサイト表紙: http://www.dandl.co.jp/gold/chibusan/Link
CHIBUSAN


▼芝居小屋 八千代座
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▼不動岩
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▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏の特別ディナー

1)炙りサーモンのサラダ仕立て
2)オマール海老と帆立貝のムース
  真ツブ貝のサフランソース
3)じゃが芋のポタージュ
  フォアグラのソテー トリュフ風味
4)スズキのショッソン
  ソース バンブラン
5)牛ヒレのグリルと馬ヒレのペルシャード
  牛:ソース ペリグー、馬:五和町産いくりの生姜ソース
6)ガトー オペラ

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 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/6 12:43 am

連載 山鹿発見伝(5)

▼相良茶屋のおばあちゃん(2017.1.14)

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 今回は、2017年1月から2月にかけて撮影した写真をご紹介することに・・・。

 熊本県山鹿市菊鹿町の相良茶屋(相良観音近く)のおばあちゃんが、藁苞納豆の準備をしていた。年末年始は、藁苞納豆を毎日80本ほど作るらしいが、そのおばあちゃんの自宅には、それ専用の「納豆小屋」があると言う。濃厚な味わいの田舎納豆。先般の記事でも紹介したように、この地域では、正月にはなくてはならぬ存在なのである。

▼菊池川上空で遭遇した川鵜(2017.1.30)

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 野鳥を追っていたが、なかなか遭遇することもなく、菊池川の土手を歩くことにした。一瞬、空を見上げると、頭上近くに大型の野鳥がさっと飛んで行く。また青鷺かと思い、ファインダーを覗くと、クチバシと足が違うような。何と川鵜らしい。思ったよりも、川鵜の翼の大きさに驚いてしまった。

▼岳間渓谷(2017.1.31)
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 冬の岳間渓谷へと車を進めた。予想通り、渓谷は足場が危険なので、真冬撮影するものが何もない。結局、訳のわからぬ赤い実を撮影して戻ることに。この一帯はイノシシも居そうなので、油断大敵。慎重に渓谷から平地へと車を走らせた。

▼一ツ目神社の狛犬(2017.2.7)
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 震岳の手前にある一つ目神社。ここは山鹿の民話にも出てくるもので、筆者にとってはサワガニやモウセンゴケ、クレソンなどが懐かしいところでもある。湧き水があり、近くの溜池には、たまに鴨や青鷺などの野鳥が遊んでいる。

▼傘付き裸電球(2017.2.23)
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 山鹿市内の住宅地の小路を歩いていた。軒先きを見上げると、レトロな傘付き裸電球の街灯が見えた。現役なのか否かわからないが、見ているだけでホッとする。昔、我が家の玄関灯にもあったような・・・。

 今回の写真は正月ボケした、行き当たりばったりのものばかりだが、何の意味もない、ただ、目の前にあるものを撮影する丈のものだった。しかし、時には心が緩み楽しいものである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/7/28 12:20 am

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