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或るカメラマンとの出逢い・・・

▼カメラマンのI氏

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 寒さがぶり返し、寒空の熊本市内。撮影はパッとしない。今日も定番となった湧水池 八景水谷公園へ足を運ぶも、野鳥の姿が少なかった。

 そこで奥の池へ歩いて行くと、ちょうど撮影が終わって帰り際のカメラマンのI氏に遭遇した。互いに会釈をし、カメラやレンズ、被写体の話になり、にわかに話が盛り上がった。

 ご出身は私の思い出の地でもある某県某島。30年前に1年3ヶ月を掛けて大きなプロジェクトを動かしたところである。自然を追うカメラマン。近い内に郷里の夕焼けなどを撮影したいと言っていた。羨ましい限りである。

 某島は、以前、11回ほど足を踏み入れたところなので、I氏の話が全て手に取るようにわかった。実に懐かしい島々である。機会があれば、当時大変お世話になった方々の墓参りもしたいと、以前から思っていたので、是非、12回目の訪問を計画したいと・・・。


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▼モクレン
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▼昼寝中のヒドリガモ
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▼毛繕い中の青鷺
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/3/10 03:16 pm

2月の白鷺と青鷺

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 写真上は、2月に撮影した白鷺と青鷺の写真から抜粋したものである。1ヶ月間で17日間に及ぶ取材は楽ではなかったが、この冬しか撮れないものも多いので、湧水池 八景水谷公園を中心に撮影をして行った。ただ、野鳥ばかりではなく、熊本城や旧細川刑部邸などの梅の開花や路上で遊んでいる野良猫なども、確と撮影している。

 特に、白鷺を撮影する場合、それが純白が故に、白飛びを意識せざるを得ない。よって、イメージ通りに撮れたものは、ごく僅かとなる。・・・写真撮影の難しさと奥深さを、十二分に味わった1ヶ月間でもあった。

 1回の取材を終えると、次にまた欲が出てくる。さらに、また次回は欲の上に欲が出てくる。勿論、天候に左右される自然の絵面なので、この1ヶ月間は、技術的にもすこぶる得るものが多かったようだ。

 気づけば、野鳥を毎日のように撮影する自分自身に呆れたりもしたが、小さな自然の中で、思う存分、カメラの機能やレンズの特性を研究することができたことに、今後の取材のあり方にも変化が出てくるであろうと、自分なりに期待している。尚、サイドから取材風景をしっかりと撮影サポートしてくれたことに、心より感謝する次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/29 04:23 am

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