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雨の日こそ、八千代座へ。

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 雨の日となると、取材に出掛けるのが億劫となりがちだが、そこで芝居小屋 八千代座という選択肢がある。こけら落としから100年以上も経つ、国内でも有名な芝居小屋の一つだ。

 それが熊本県山鹿市にあるのだから、雨こそ、いざ八千代座となる。勿論、公演やイベントなどがなければ、入場料(大人540円)を支払えば、自由に、回舞台や桟敷席、花道、そして奈落まで見ることができる。

 いつもならば、超ワイドレンズを使用して、内部をしっかりと撮影するが、今回は、雨に打たれる八千代座と、観光客が気づかぬようなところ、すなわちレアなところを撮影することにした。

 また、小腹が空いたら、近場にはカフェやラーメン店、洋食屋もあるので、その周辺をそぞろ歩きするのもオツなものだと。


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◎芝居小屋 八千代座WEBサイト(powerd by D&L Research Inc.)
 http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/14 12:00 am

山鹿市探訪・・・

▼さくら湯

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 今回は、我が故郷である山鹿市探訪となった。

 冷たい風が吹きまくり、大変寒かった。温泉プラザ山鹿屋上にある駐車場に車を預け、先ずは、ランチタイム。華北飯店にて、リーズナブルで美味しいランチを食べて、「さくら湯」や「豊前街道」を散策しながら撮影することにした。

 八百年の歴史を誇る山鹿温泉。ほとんどの温泉場は、当然のごとく、掛け流し。湯量も泉質も、九州で最高峰の太鼓判を押されるほど素晴らしい。ちなみに、美人湯とか美肌湯と言っても過言ではなく、一度、この温泉に入れば、肌はツルツルとなってしまう。

 山鹿の象徴的な存在である「さくら湯」。平成24年10月に復元されたばかりだ。道後温泉を彷彿させる、立派な構えである。芝居小屋 八千代座に勝るとも劣らぬ日本建築物に、うっとりと見入ってしまうほどだ。あいにく、歩道などの工事が入っていたために、数枚写真を撮影して、豊前街道へ(下町、中町他)向かった。

 千代の園酒造の古い建物から、その道沿いは、江戸時代にワープしたような店構えが残っている。マンションのゲートと壁は真っ白な土蔵造りのようなデザインで、その道沿いは、すべて景観を重視した街づくりとなっている。日本人であるがゆえに、この和の空間はしっとりと癒されてしまう。

 それから車で八千代座に移動し、芝居小屋の外観を数枚撮って戻ることにした。

 熊本県北部にある山鹿市。現在は、鹿本町、鹿北町、鹿央町、菊鹿町の4町が、平成16年6月18日に統合合併し、新しい山鹿市となっている。私は、小学校六年生まで同市で育ち、父親が転勤族だったために、この故郷に戻ることなく、現在に至っている。

 街並みを歩くと、同級生の店舗などがあちこちにある。急に足を運んだので、そのドアフォンを鳴らすことは遠慮するものの、当時のことを思い起こせば、すべて楽しく充実した思い出ばかりが詰まった、素晴らしい故郷であることが、私の誇りでもある訳だ。

 
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▼豊前街道
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▼芝居小屋 八千代座
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/3/1 12:52 am

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