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八景水谷のカワセミ・・・

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 レーザービームのように、低空飛行をするカワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)。長時間、カワセミを待ち続け、三脚を立てて撮影に臨む方々も多いけれども、筆者は性格的に、偶然目の前で出逢った被写体を撮り切るのを好むので、普段、カワセミを撮影するのは皆無に近い。

 今回、いつも白鷺が陣取る枝に、何やら青い小さな点が見えたので、そろそろと近づいてみた。カワセミだ。歩きながら、カメラの設定を連写モードに切り替え、レンズをカワセミに向けた。

 カワセミは警戒心が強いので、急に近づいたり、足音を立てたり、シャッター音が大きかったりすると、さっと飛び去ってしまう。今日のカワセミも同様に、シャッターを切っていると、じわじわと他所へ飛び立つ準備をしているように見えた。もう少し近づき、大きく撮影したいと思った瞬間、案の定、飛び去った。

 くちばしの上下の色が同じものがオス、くちばし下が赤いのはメス。今回はオスのカワセミである。撮影された映像を確認すると、とても愛らしい姿をしている。三頭身に短足、体の割に頭やくちばしが大きく、愛玩動物の条件を全て満たしている。カワセミ、ルリビタキ、ハチドリなどの小さな青い鳥は、珍しくもあり魅力的な被写体である。

 ハチドリは撮影したことがないけれども、昨年、泰勝寺でルリビタキに出逢った時は、すこぶる嬉しかった。当時、超望遠レンズを持ち合わせていなかったので、しっかりと撮影できなかった。いつの日か青い鳥シリーズに挑戦してみようかと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/26 12:15 am

八景水谷のシロハラ・・・

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 八景水谷公園(ハケノミヤコウエン)の奥を歩いていると、丸々と太ったシロハラが枝に留まっていた。地面に舞い降り、あちこちを突ついては、ミミズなどを引っ張り出して、栄養補給している訳だ。結構暗がりの林の中で、枯葉の上をうろうろしていることが多い。

 昨年、シロハラと出会ったのは、植木町の小野泉水の藪の中だった。当時は200mmの望遠レンズだったので、その姿を大きく撮影するのは困難だった。今回は600mmの超望遠レンズを持参していたので、余裕で丸々と健康的なシロハラを撮影することができた。

 ツグミやアカハラに似ている小鳥だが、国内では主に西日本に飛来するという。

 ちなみに、八景水谷は桜の名所でも知られるところだが、同園の桜もチラリと咲き始めているようなので、4月初旬が見頃だろうと。


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▼2017年3月24日15時43分47秒 撮影
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▼取材風景(NIKON D500+SIGMA 150-600mm 総重量2,590g/バッテリーは別)
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/25 01:54 am

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